前に戻る 【出エジプト記21章1節】

これなんぢたみ前󠄃まへたつべき律例おきてなり
Now these are the judgments which thou shalt set before them.


the judgments
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわがのりとわがおきてをまもるべしひともしこれおこなはゞこれによりていくべしわれはヱホバなり
〔レビ記18章26節〕
26 され汝等なんぢらはわがのりおきてまもりこの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことひとつなすべからずなんぢらのくにひとなんぢらの中間うち寄寓やど他國よそぐにひとしかるべし
〔レビ記19章37節〕
37 汝等なんぢらわが一切すべて條例のりとわが一切すべて律法おきてまもりてこれをおこなふべしわれはヱホバなり
〔レビ記20章22節〕
22 汝等なんぢら一切すべて條例のり一切すべて律法おきてまもりてこれおこなふべししかせばなんぢらを住󠄃すませんとて導󠄃みちびゆくところのなんぢらをはきいだすことを
〔民數紀略35章24節〕
24 會衆くわいしうこの律法おきてによりてそのひところせる者󠄃ものあだうちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきいひわたすべし
〔民數紀略36章13節〕
13 是等これらはヱリコにたいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアテの平󠄃野ひらのにおいてヱホバがモーセによりてイスラエルの子孫ひと〴〵めいじたまひし命令めいれい律法おきてなり
〔申命記5章1節〕
1 こゝにモーセ、イスラエルをことごとくめしこれふイスラエルよ今日けふがなんぢらのみゝかたるところの法度のり律法おきてとをきこれをまなびこれをまもりておこなへよ
〔申命記5章31節〕
31 されなんぢこゝにてわがかたはらわれなんぢに諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ法度のり律法おきてとをつげしめさんなんぢこれをかれらにをしかれらにあたへて產業さんげふとなさしむるにおいてかれらにこれをおこなはしむべしと
〔申命記6章20節〕
20 のちいたりてなんぢなんぢにとふてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにめいじたまひし誡命いましめ法度のり律法おきてとはなにのためなるやといは
〔列王紀略上6章12節〕
12 なんぢいまこのいへ建󠄄なんぢわが法憲のりあゆみわが律例さだめおこなひわが諸󠄃すべて誡命いましめまもりてこれにしたがひてあゆまばわれはがなんぢ父󠄃ちゝダビデにいひことばなんぢかたうすべし
〔歴代志略下19章10節〕
10 すべてその邑々まち〳〵住󠄃なんぢらの兄弟きやうだいあひながせることまたは律法おきて誡命いましめ法度のり條例さだめなどのことにつきてなんぢらにうつたいづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバにつみをかさざらしめよおそらくは震怒いかりなんぢとなんぢらの兄弟きやうだいにのぞまんなんぢかくおこなはばとがなかるべし
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 なんぢはまたシナイざんうへ降󠄄くだてんよりかれらとものいたゞしき例規さだめおよび眞󠄃まこと律法おきて法度のりおよび誡命いましめこれさづ
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 なんぢ聖󠄃せい安息日あんそくにちこれしめなんぢしもべモーセのによりて誡命いましめ法度のり律法おきてこれめい
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 みなその兄弟きやうだいたるたふと人々ひと〴〵つきしたがひ呪詛のろひくははりちかひたていはわれ神󠄃かみしもべモーセによりてつたはりし神󠄃かみ律法おきてあゆわれらのしゆヱホバの一切すべて誡命いましめおよびその例規さだめ法度のりまもおこなはん
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれにさづけわが律法おきてをこれにしめせりこれひとおこなひてこれよりいくべき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章25節〕
25 われかれらによからぬ法度のりあたへかれらがよりいくべからざる律法おきてあた
〔マラキ書4章4節〕
4 なんぢらわがしもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはちがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのためにかれめいぜし法度のり誡命いましめをおぼゆべし
which
〔出エジプト記19章7節〕
7 こゝおいてモーセきたりてたみ長老等としよりたちびヱホバのおのれめいじたまひしことばこと〴〵くその前󠄃まへのべたれば
〔出エジプト記24章3節〕
3 モーセきたりてヱホバの諸󠄃すべてことばおよびその諸󠄃すべて典例おきてたみつげしにたみみなどう音󠄃おんこたへふヱホバののたまひしことばみなわれらこれをなすべし
〔出エジプト記24章4節〕
4 モーセ、ヱホバのことばをことごとく書記かきしる朝󠄃あさつとおきいでてやまふもとだんきづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしら建󠄄
〔申命記4章5節〕
5 われはわが神󠄃かみヱホバのわれめいじたまひしごとくに法度のり律法おきてなんぢらにをしなんぢらをしてその往󠄃ゆきうるところのにおいてこれおこなはしめんとせり
〔申命記4章8節〕
8 またいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして今日こんにちなんぢらの前󠄃まへたつるこの一切すべて律法おきてごとたゞしき法度のり律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記4章14節〕
14 かのときにヱホバわれめいじてなんぢらに法度のり律法おきてをしへしめたまへりこれなんぢらにその往󠄃ゆきうるところのにてこれなさしめんとてなりき
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりいでたるのちモーセこの誡命いましめ法度のり律法おきてこれ述󠄃のべたり
〔申命記6章20節〕
20 のちいたりてなんぢなんぢにとふてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにめいじたまひし誡命いましめ法度のり律法おきてとはなにのためなるやといは
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。

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なんぢヘブルのしもべときろくねんあひだこれ職業つとめなさしめだいしちねんにはつくのひもとめずしてこれをはなつべし
If thou buy an Hebrew servant, six years he shall serve: and in the seventh he shall go out free for nothing.


an Hebrew
〔創世記27章28節〕
28 ねがはくは神󠄃かみてんつゆ腴󠄂あぶらおよび饒多おほく穀󠄃こくさけなんぢにたまへ
〔創世記27章36節〕
36 エサウいひけるはかれをヤコブ(推除者󠄃おしのくるもの)となづくるはうべならずやかれわれをおしのくることこれにて二次󠄄ふたゝびなりさきにはわがとくけんうばいまはわが祝󠄃めぐみうばひたり又󠄂またなんぢ祝󠄃めぐみをわがためにのこしおかざりしや
〔出エジプト記12章44節〕
44 たゞ各人おの〳〵かねにてかひたるしもべ割󠄅禮かつれいほどこしてしかのちこれ食󠄃くらはしむべし
〔出エジプト記22章3節〕
3 されもしいでてよりならばこれがためにをながすべし盜賊󠄄ぬすびと全󠄃まつたつくのひをなすべしもしものあらざるときをうりてそのぬすめるものつくのふべし
〔レビ記25章39節~25章41節〕
39 なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれなんぢうることあらばなんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(41) 其時そのときにはかれその子女こどもとともになんぢ所󠄃ところよりいでりその一ぞくにかへりその父󠄃祖󠄃ふそたち產業さんげふかへるべし
〔レビ記25章44節〕
44 なんぢ有󠄃奴隸どれい男女なんによともになんぢ四周󠄃まはり異邦󠄆人いはうじんうちよりとるべし男女なんによ奴隸どれいかゝ者󠄃ものうちよりかふべきなり
〔列王紀略下4章1節〕
1 預言よげん者󠄃しゃともがらつまうちなる一人ひとり婦󠄃人をんなエリシヤによばはりていひけるはなんぢしもべなるわがをつとしねりなんぢのしもべのヱホバをおそれしことはなんぢのるところなりいま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりをとりて奴僕しもべとなさんとすと
〔ネヘミヤ記5章1節~5章5節〕
1 こゝたみそのつまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤびとにむかひておほいさけべり~(5) されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
〔ネヘミヤ記5章8節〕
8 かれらにいひけるはわれらは異邦󠄆人ことくにびとうられたるわれらの兄弟きやうだいユダヤびとわれらのちからにしたがひてあがなへりしかるにまた汝等なんぢらおのれ兄弟きやうだいうらんとするやいかでこれをわれらのうらるべけんやとかれらはもくしてことばなかりき
〔マタイ傳18章25節〕
25 つくのかたなかりしかば、主人しゅじん、この者󠄃ものと、そのつますべての所󠄃有󠄃もちものとをりてつぐのふことをめいじたるに、
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
and in the
〔レビ記25章40節~25章43節〕
40 かれをして傭人やとひゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくにしてなんぢとともにあらしめヨベルのとしまでなんぢつかへしむべし~(43) なんぢきびしかれ使󠄃つかふべからずなんぢ神󠄃かみおそるべし
〔レビ記25章45節〕
45 またなんぢらのうち寄寓やどれ異邦󠄆人いはうじん子女こどもうちよりもなんぢかふことをまた彼等かれらうちなんぢらのくにうまれてなんぢらととも人々ひと〴〵いへよりもしか彼等かれらなんぢらの所󠄃有󠄃もちものとなるべし
〔申命記15章1節〕
1ねん終󠄃おはりいたるごとになんぢ放釋ゆるしおこなふべし
〔申命記15章12節~15章15節〕
12 なんぢ兄弟きやうだいたるヘブルのをとこまたはヘブルのをんななんぢもとうられたらんにもしねんなんぢにつかへたらばだいねんなんぢこれをはなちてさらしむべし~(15) なんぢ記憶おぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあがないだしたまへり是故このゆえわれ今日けふこのことなんぢめい
〔申命記15章18節〕
18 なんぢこれをはなちてさらしむるを難󠄄かたことるべからずかれが六ねんなんぢつかへてはたらきしは工價あたひ傭人やとひびとの二ばいあたればなりなんぢかくなさばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢすべなすところのことおいなんぢをめぐみたまふべし
〔申命記31章10節〕
10 しかしてモーセかれらにめいじていひけるは七ねんすゑのとしすなはち放釋ゆるしとし節󠄄せつにいたり結茅かりほずまひ節󠄄いはひにおいて
〔エレミヤ記34章8節~34章17節〕
8 ゼデキヤわうヱルサレムに諸󠄃すべてたみ契󠄅約けいやくててかれらに釋放ときはなちこと宣示ふれしめせしのちヱホバのことばヱレミヤにのぞめり~(17) このゆゑにヱホバかくいひたまふなんぢわれきゝておのおのその兄弟きやうだいとその鄰󠄄となり釋放ときはなちことしめさざりしによりて視󠄃よわれなんぢらのため釋放ときはなちしめしてなんぢらをつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうにわたさんわれんぢらをして諸󠄃もろ〳〵くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし

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かれもしひとりにてきたらばひとりにてさるべしもしつまあらばそのつまこれとともにさるべし
If he came in by himself, he shall go out by himself: if he were married, then his wife shall go out with him.


by himself
〔申命記15章12節~15章14節〕
12 なんぢ兄弟きやうだいたるヘブルのをとこまたはヘブルのをんななんぢもとうられたらんにもしねんなんぢにつかへたらばだいねんなんぢこれをはなちてさらしむべし~(14) なんぢむれ禾場うちばしぼりうちより贈󠄃物おくりものとりこれ肩󠄃かた負󠄅おはすべしすなはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふところのものをこれにあたふべし

前に戻る 【出エジプト記21章4節】

もしその主人しゆじんこれにつまをあたへて男子をとこのこ又󠄂また女子をんなのここれにうまれたらばつまとその子等こどもら主人しゅじんぞくすべしかれひとりにてさるべし
If his master have given him a wife, and she have born him sons or daughters; the wife and her children shall be her master's, and he shall go out by himself.


前に戻る 【出エジプト記21章5節】

しもべもしわれわが主人しゆじんつまあいわれはなたるゝをこのまずと明白あきらかいは
And if the servant shall plainly say, I love my master, my wife, and my children; I will not go out free:


And if
〔申命記15章16節〕
16 そのひともしなんぢなんぢいへあいなんぢともにをるをよしとしてなんぢにむかひわれなんぢはなれてさるこのまずといは
〔申命記15章17節〕
17 なんぢきりとりかれみゝさしとほすべししかせばかれながなんぢしもべたるべしなんぢしもめにもまたかくのごとくすべし
〔イザヤ書26章13節〕
13 ヱホバわれらの神󠄃かみよなんぢにあらぬほかしゆどもさきにわれらををさめたり されどわれらはただなんぢによりてなんぢをかたりつげん
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
shall plainly say

前に戻る 【出エジプト記21章6節】

その主人しゆじんこれを士師さばきびと所󠄃もとつれゆき又󠄂またあるひは柱󠄃ばしら所󠄃ところにつれゆくべししかして主人しゆじんきりをもてかれのみゝさしとほすべしかれ何時いつまでもこれにつかふべきなり
Then his master shall bring him unto the judges; he shall also bring him to the door, or unto the door post; and his master shall bore his ear through with an aul; and he shall serve him for ever.


bore his ear
〔詩篇40章6節~40章8節〕
6 なんぢ犧牲いけにへ祭物そなへものとをよろこびたまはずなんぢわがみゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさい罪祭ざいさいとをもとめたまはず~(8) わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことをたのしむ なんぢののりはわがこゝろのうちにありと
for ever
〔レビ記25章23節〕
23 うるにはかぎりなくうるべからずわれ有󠄃ものなればなりなんぢらは客旅󠄃たびびとまた寄寓やどれる者󠄃ものにしてわれとともにるなり
〔レビ記25章40節〕
40 かれをして傭人やとひゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくにしてなんぢとともにあらしめヨベルのとしまでなんぢつかへしむべし
〔申命記15章17節〕
17 なんぢきりとりかれみゝさしとほすべししかせばかれながなんぢしもべたるべしなんぢしもめにもまたかくのごとくすべし
〔サムエル前書1章22節〕
22 しかれどもハンナはのぼらずそのをつとにいひけるはわれはこの乳󠄃ばなれするにおよびてのちこれをたづさへゆきヱホバのまへにあらはれしめつねにかしこにらしめん
〔サムエル前書27章12節〕
12 アキシ、ダビデをしんじていひけるはかれそのたみイスラエルをして全󠄃まつたくおのれをにくましむさればながくわがしもべとなるべし
〔サムエル前書28章2節〕
2 ダビデ、アキシにいひけるはさればなんぢしもべのなさんところをしるべしとアキシ、ダビデにさらばわれなんぢながわがをまもる者󠄃ものとなさんといへり
〔列王紀略上12章7節〕
7 彼等かれらレハベアムにつげいひけるはなんぢもし今日こんにちこのたみしもべとなりこれつかへてこれこたことばこれかたらば彼等かれらながなんぢしもべとなるべしと
the judges
〔出エジプト記12章12節〕
12 このわれエジプトのくに巡󠄃めぐりてひとけものとをいはずエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものこと〴〵うちころ又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみばつをかうむらせんわれはヱホバなり
〔出エジプト記18章21節~18章26節〕
21 又󠄂またなんぢ全󠄃躰󠄂すべてたみうちよりかしこくして神󠄃かみおそ眞󠄃實まことおもんじにくむところのひと選󠄄えらこれたみうへせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなすべし~(26) 彼等かれらつねたみさば難󠄄事なんじはこれをモーセに小事せうじすべみづからこれを判󠄄さばけり
〔出エジプト記21章22節〕
22 ひともしあひあらそひてはらめる婦󠄃をんなちそのおりさせんにほか害󠄅がいなきときかならずその婦󠄃人をんなをつと要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひてつみせられ法官さばきびとさだむる所󠄃ところなすべし
〔出エジプト記22章8節〕
8 盜者󠄃ぬすびともしあらはれずばいへ主人あるじ法官さばきびとにつれゆきてかれがそのひとものをかけたるやいなるべし
〔出エジプト記22章9節〕
9 なに過󠄃愆とがいはうしにもあれ驢馬ろばにもあれひつじにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ又󠄂またなにうせものにもあれすべひとこれそれなりと者󠄃ものあるとき法官さばきびとそのりよう造󠄃ざうことばきくべししかして法官さばきびとつみありとする者󠄃ものこれをばいしてその對手あひてつくのふべし
〔出エジプト記22章28節〕
28 なんぢ神󠄃かみのゝしるべからずたみ主長つかさのろふべからず
〔民數紀略25章5節~25章8節〕
5 こゝにおいてモーセ、イスラエルの士師さばきびとたちにむかひなんぢらおのおのその配󠄃下はいか人々ひと〴〵のバアルベオルにつけ者󠄃ものころせといへり~(8) そのイスラエルのひとあと追󠄃おふこれ寢室ねやりイスラエルのひときまたその婦󠄃女をんなはらつきとほして二人ふたりころせりこゝにおいて疫病えきびやうのイスラエルの子孫ひと〴〵におよぶこととゞまれり
〔申命記1章16節〕
16 また彼時かのときわれなんぢらの士師さばきびとたちめいじていへなんぢらその兄弟きやうだいうち訴訟󠄃うつたへ此人このひと彼人かのひとあひだたゞし審判󠄄さばくべし他國よそぐにひとにおいてもしか
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔申命記19章17節〕
17 そのあひあらそ二人ふたり者󠄃ものヱホバの前󠄃まへいた當時そのとき祭司さいし士師さばきびと前󠄃まへたつべし
〔申命記19章18節〕
18 しかとき士師さばきびと詳細つまびらかにこれをしら視󠄃るにその證人あかしびともし僞妄いつはり證人あかしびとにしてその兄弟きやうだいにむかひて虛妄いつはりあかしをなしたる者󠄃ものなるとき
〔サムエル前書8章1節〕
1 サムエルとしおいそのをイスラエルの士師さばきつかさとなす
〔サムエル前書8章2節〕
2 あにをヨエルといひおとうとをアビヤといふベエルシバにありて士師さばきつかさたり
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびともとのごとく なんぢの議官ぎくわんはじめのごとくにかへすべし しかるのちなんぢは正義せいぎまち忠信ちうしんまちととなへられん
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 そのなかにをる牧伯つかさたちほゆ獅子しゝごとくその審士さばきびと明旦あしたまでになにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりするおほかみのごとし

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ひともしそのむすめうりしもめとなすときしもべのごとくにさるべからす
And if a man sell his daughter to be a maidservant, she shall not go out as the menservants do.


go out
〔出エジプト記21章2節〕
2 なんぢヘブルのしもべときろくねんあひだこれ職業つとめなさしめだいしちねんにはつくのひもとめずしてこれをはなつべし
〔出エジプト記21章3節〕
3 かれもしひとりにてきたらばひとりにてさるべしもしつまあらばそのつまこれとともにさるべし
〔出エジプト記21章30節〕
30 もしかれ贖罪金あがなひめいぜられなばすべてそのめいぜられし者󠄃もの生命いのちつくのひいだすべし
sell
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと

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かれもしそのやくせし主人しゆじんこゝろ適󠄄かなはざるときはその主人しゆじんこれをあがなはしむることをべしされこれ眞󠄃實まことならずしてまたこれを異邦󠄆人ことくにびとうることをなすをべからず
If she please not her master, who hath betrothed her to himself, then shall he let her be redeemed: to sell her unto a strange nation he shall have no power, seeing he hath dealt deceitfully with her.


please not
〔創世記28章8節〕
8 エサウまたカナンのをんなその父󠄃ちゝイサクのこゝろにかなはぬをたり
〔士師記14章3節〕
3 その父󠄃母ちちははこれにいひけるはなんぢゆきて割󠄅禮かつれいけざるペリシテびとのうちよりつま迎󠄃むかへんとするはなんぢ兄弟きやうだいむすめのうちもしくはわがすべてのたみのうちに婦󠄃女をんななきゆゑなるかとしかるにサムソン父󠄃ちゝにむかひかの婦󠄃をんなわがこころに適󠄄かなへばこれをわがためにめとれといへ
〔サムエル前書8章6節〕
6 そのわれらにわうをあたへてわれらをさばかしめよといふをきゝてサムエルよろこばずしかしてサムエル、ヱホバにいのりしかば
〔サムエル前書18章8節〕
8 サウルはなはいかりこのことばをよろこばずしていひけるはまんをダビデにせんをわれにこのうへかれにあたふべき者󠄃ものたゞくにのみと
seeing
〔出エジプト記8章29節〕
29 モーセいひけるは視󠄃われなんぢをはなれてわれヱホバに祈󠄃いのら明日あすあぶパロとその臣下しんかとそのたみはなれんたゞパロふたゝいつはりをおこなひたみさらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐるをせしめざるがごときことをなさざれ
〔士師記9章19節〕
19 なんぢらが今日こんにちヱルバアルとそのいへになせしこと眞󠄃實まこと誠󠄃意まごころをもてなせし者󠄃ものならばなんぢらアビメレクのためによろこかれなんぢらのためによろこぶべし
〔ヨブ記6章15節〕
15 わが兄弟きやうだいはわが望󠄇のぞみみたさざること溪川たにがはのごとく 溪川たにがはながれのごとくに過󠄃すぎさる
〔マラキ書2章11節~2章15節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエルおよびエルサレムのなかには憎󠄃にくむべきことおこなはる すなはちユダはヱホバのあいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよけがして他神󠄃あだしかみむすめをめとれり~(15) ヱホバはたゞひとつ造󠄃つくりたまひしにあらずや されどもかれにはなほみたまあまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 神󠄃かみ敬虔うやまふすゑんがためなりき ゆゑになんぢらこゝろ謹󠄄つゝしみそのわかときつま誓約ちかひにそむきてすつるなかれ
who hath
〔申命記20章7節〕
7 たれをんな契󠄅ちぎりてこれめとらざる者󠄃ものあるかそのひといへかへりゆくべしおそらくは自己おのれ戰鬪たたかひしにほかひとこれをめとらんと
〔申命記21章11節~21章14節〕
11 なんぢもしその俘虜󠄃とりこうちかたちうるはしきをんなあるをてこれをよろことりつまとなさんとせば~(14) そののちなんぢもしかれこのまずなりなばかれこゝろのままにさりゆかしむべしけつしてかねのためにこれをうるべからずなんぢすでにこれををかしたればこれきびし待遇󠄃あしらふべからざるなり

前に戻る 【出エジプト記21章9節】

又󠄂またもしこれおのれあたへんとやくしなばこれを女子むすめのごとくにあしらふべし
And if he have betrothed her unto his son, he shall deal with her after the manner of daughters.


前に戻る 【出エジプト記21章10節】

父󠄃ちゝもしそののためにほかめとることあるともかれ食󠄃物くひもの衣服󠄃ころもあたふることとその交󠄄接とつぎ道󠄃みちとはこれを間斷たえしむべからず
If he take him another wife; her food, her raiment, and her duty of marriage, shall he not diminish.


her food
〔コリント前書7章1節~7章6節〕
1 なんぢらがわれきおくりしこときては、をとこをんなれぬをしとす。~(6) されどくいふはめいずるにあらず、ゆるすなり。

前に戻る 【出エジプト記21章11節】

其人そのひとかれにこのみつおこなはずばかれかねをつくのはずしていでさることをべし
And if he do not these three unto her, then shall she go out free without money.


(Whole verse)
〔出エジプト記21章2節〕
2 なんぢヘブルのしもべときろくねんあひだこれ職業つとめなさしめだいしちねんにはつくのひもとめずしてこれをはなつべし

前に戻る 【出エジプト記21章12節】

ひとうちしなしめたるつまかならころさるべし
He that smiteth a man, so that he die, shall be surely put to death.


(Whole verse)
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記20章13節〕
13 なんぢころすなかれ
〔レビ記24章17節〕
17 ひところ者󠄃ものはかならずころさるベし
〔民數紀略35章16節~35章24節〕
16 もしてつ器󠄃うつはをもてひとうちしなしめなばこれ故殺こさつなり故殺こさつにんはかならずころさるべし~(24) 會衆くわいしうこの律法おきてによりてそのひところせる者󠄃ものあだうちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきいひわたすべし
〔民數紀略35章30節〕
30 すべひところせる者󠄃ものすなはち故殺こさつにん證人あかしびとくちにしたがひてころさるべしされたゞ一人ひとり證人あかしびとことばにしたがひてひところすことをなすべからず
〔民數紀略35章31節〕
31 なんぢあた故殺こさつにん生命いのちあがなはしむべからずかならずこれをころすべし
〔申命記19章11節~19章13節〕
11 されどもしひとその隣人となりびとにくみてこれつけねら起󠄃たちかかりうちてその生命いのちそこなひてこれしなしめしかしてこのまちひとつ逃󠄄のがれたることあらば~(13) なんぢかれをあは視󠄃るべからずつみなき者󠄃ものながせるとがをイスラエルよりのぞくべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふわれヱホバにつみをかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまたなんぢつみのぞきたまへりなんぢしなざるべし
〔マタイ傳26章52節〕
52 ここにイエスかれたま『なんぢのつるぎをもとにをさめよ、すべてつるぎをとる者󠄃ものつるぎにてほろぶるなり。

前に戻る 【出エジプト記21章13節】

もしひとみづから畫策たくむことなきに神󠄃かみひとをそのにかゝらしめたまふことあるときわれなんぢのために一箇ひとつところまうくればそのひと其處そこ逃󠄄のがるべし
And if a man lie not in wait, but God deliver him into his hand; then I will appoint thee a place whither he shall flee.


God
〔サムエル前書24章4節〕
4 ダビデの從者󠄃じふしやこれにいひけるはヱホバがなんぢつげ視󠄃われなんぢてきなんぢにわたしなんぢをしてよしるところをかれになさしめんといひたまひしいまなりとダビデすなはち起󠄃たちてひそかにサウルのころもすそをきれり
〔サムエル前書24章10節〕
10 視󠄃今日けふなんぢヱホバのなんぢほらのうちにて今日けふわがにわたしたまひしことをたり人々ひと〴〵われなんぢをころさんことを勸󠄂すゝめたれどもわれなんぢをしめりわれいひけらくわがしゆはヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものなればこれにてきしてわがをのぶべからずと
〔サムエル前書24章18節〕
18 なんぢ今日けふいかになんぢわれくなすかをあきらかにせりヱホバわれなんぢにわたしたまひしになんぢわれをころさざりしなり
〔サムエル後書16章10節〕
10 わういひけるはゼルヤの子等こらなんぢらのあづかるところにあらずかれのろふはヱホバかれにダビデをのろへといひたまひたるによるなればたれなんぢなんぞしかするやといふべけんや
〔イザヤ書10章7節〕
7 されどアツスリヤびとのこころざしはかくのごとくならず そのこゝろおもひもまたかくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたのくにをほろぼしたゝ
I will appoint
〔民數紀略35章11節〕
11 なんぢらのためにまちまうけて逃󠄄遁󠄅のがれのまち誤󠄄あやまりてひところせる者󠄃ものをして其處そこ逃󠄄のがるべからしむべし
〔申命記4章41節~4章43節〕
41 かくてモーセ、ヨルダンの此旁こなたいづかたにおいてまちみつわかてり~(43) すなはひとつ曠野あらのうち平󠄃野ひらのにあるベゼルこれはルベンびとのためなりひとつはギレアデのラモテこれはガドびとのためなりひとつはバシヤンのゴランこれはマナセびとのためなり
〔申命記19章1節~19章3節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバこの國々くに〴〵たみほろぼなんぢ神󠄃かみヱホバこれがなんぢたまふてなんぢつひにこれをその邑々まちまちとその家々いへいへ住󠄃すむにいたるときは~(3) しかしてなんぢこれに道󠄃路みちひらきまたなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふ全󠄃體ぜんたいみつ分󠄃わかすべひところせる者󠄃ものをして其處そこ逃󠄄のがれしむべし
〔申命記19章9節〕
9 すなはなんぢ今日けふなんぢにめいずるこの一切すべて誡命いましめまもりてこれをおこなひなんぢ神󠄃かみヱホバをあいつねにその道󠄃みちあゆまんときはこのみつほかにまたみつまちましくはふべし
〔ヨシュア記20章2節~20章9節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげ汝等なんぢらモーセによりてなんぢらにかたりおきし逃󠄄遁󠄅のがれまちえらさだめ~(9) これすなはちイスラエルの一切すべて子孫ひと〴〵およびこれなか寄寓やどりをる他國人ことぐにびとのためにまうけたる邑々まち〳〵にしてすべひと誤󠄄あやまりころせる者󠄃ものこゝ逃󠄄のがれしめその會衆くわいしう前󠄃まへたゝざるうちあだうちしぬるがごときことなからしめんためなり
lie not
〔民數紀略35章11節〕
11 なんぢらのためにまちまうけて逃󠄄遁󠄅のがれのまち誤󠄄あやまりてひところせる者󠄃ものをして其處そこ逃󠄄のがるべからしむべし
〔民數紀略35章22節〕
22 されどもしあだこゝろなくしておもはずひとしまたはなくしてひとものなげう
〔申命記19章4節~19章6節〕
4 ひところせる者󠄃もの彼處かしこ逃󠄄のがれて生命いのち全󠄃まつたうすべきそのことかくのごとしすなはすべもとよりにくむこともしらずしてその鄰󠄄となりびところせる者󠄃もの(6) おそらくは復仇あだうちする者󠄃ものこゝろねつしてその殺人者󠄃ひとごろし追󠄃おひかけ道󠄃路みちながきにおいては遂󠄅つひ追󠄃おひしきてこれころさんしかるにそのひともとよりこれにくみたる者󠄃ものにあらざればころさるべきあらざるなり
〔申命記19章11節〕
11 されどもしひとその隣人となりびとにくみてこれつけねら起󠄃たちかかりうちてその生命いのちそこなひてこれしなしめしかしてこのまちひとつ逃󠄄のがれたることあらば
〔ミカ書7章2節〕
2 ぜんにんひとなかなお者󠄃ものなし みなながさんとふしうかが各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだい

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ひともしことさらにその隣人となりびとはかりてころときなんぢこれをわがだんよりもとらへゆきてころすべし
But if a man come presumptuously upon his neighbour, to slay him with guile; thou shalt take him from mine altar, that he may die.


presumptuously
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにひとにもあれ他國よそぐにひとにもあれおよ擅橫ほしいまゝつみをか者󠄃ものこれヱホバをけがすなればそのひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔民數紀略15章31節〕
31 かゝひとはヱホバのことばかろんじその誡命いましめやぶるなるがゆゑかならたゝれそのつみうけ
〔申命記1章43節〕
43 われかくなんぢらにつげたるになんぢきかずしてヱホバの命令めいれいそむ自檀󠄂ほしいまゝやまのぼりたりしが
〔申命記17章12節〕
12 ひともしみづか壇斷ほしいままにしそのなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたちつかふる祭司さいしまたはその士師さばきびときゝしたがはざる有󠄃あらばそのひところしイスラエルのうちよりあくのぞくべし
〔申命記17章13節〕
13 しかせばたみみなきゝおそかさね壇斷ほしいままことをなさざらん
〔申命記18章22節〕
22 され預言者󠄃よげんしやありてヱホバのをもてかたることをなすにそのことばとげずまたしるしあらざるときこれヱホバのかたりたまふことばにあらずしてその預言者󠄃よげんしや縱肆ほしいままかたるところなりなんぢその預言者󠄃よげんしやおそるるにおよばす
〔申命記19章11節~19章13節〕
11 されどもしひとその隣人となりびとにくみてこれつけねら起󠄃たちかかりうちてその生命いのちそこなひてこれしなしめしかしてこのまちひとつ逃󠄄のがれたることあらば~(13) なんぢかれをあは視󠄃るべからずつみなき者󠄃ものながせるとがをイスラエルよりのぞくべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔列王紀略上2章29節~2章34節〕
29 ヨアブがヱホバの幕屋まくや遁󠄅のがれてだんかたはらることソロモンにきこえければソロモン、ヱホヤダのベナヤを遣󠄃つかはしいひけるは往󠄃ゆきかれてと~(34) ヱホヤダのベナヤすなはちのぼりてかれかれころせりかれにあるおのれいへはうむらる
〔詩篇19章13節〕
13 ねがはくはなんぢのしもべをひきとめて故意ことさらなるつみををかさしめず それをわがしゆたらしめあたふなかれ さればわれきずなきものとなりておほいなるとがをまぬかるるをえん
〔ヘブル書10章26節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんり知識ちしきをうけたるのち、ことさらにつみをかしてめずば、つみのために犧牲いけにへもはやし。
〔ペテロ後書2章10節〕
10 けて、肉󠄁にくしたがひて、けがれたる情󠄃じゃうよくのうちをあゆみ、けんある者󠄃ものかろんずる者󠄃ものばっすることをたまふ。この曹輩ともがらきもふと放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふと者󠄃ものどもを譏󠄃そしりておそれぬなり。
slay
〔民數紀略35章20節〕
20 もしまた怨恨うらみのためにひとしまたはありてひとものなげうちてしなしめ
〔民數紀略35章21節〕
21 またはあだこゝろさしはさみをもてひとうちしなしめなばそのひとうちたる者󠄃ものかならころさるべしこれ故殺こさつなればなりあだ者󠄃ものこれに遭󠄃ふところにてこれころすことをべし
〔申命記27章24節〕
24 暗󠄃やみうちにその鄰󠄄となり者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブかれひそかかたらんとてかれをもんうちきゆき其處そこにてそのはらさしてこれをころおのれ兄弟きやうだいアサヘルのをむくいたり
〔サムエル後書20章9節〕
9 ヨアブ、アマサにわが兄弟きやうだいなんぢ平󠄃康やすらかなるやといひてみぎをもてアマサのひげとらへかれ接吻くちつけせんとせしが
〔サムエル後書20章10節〕
10 アマサはヨアブのにあるかたなこゝろとめざりければヨアブそれをもてアマサのはらしてそのはらわたながしいだしかさねてうつおよばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブとその兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリのシバのあと追󠄃おへ
take him
〔列王紀略上1章50節〕
50 こゝにアドニヤ、ソロモンのかほおそ起󠄃たち往󠄃だんつのとらへたり
〔列王紀略上1章51節〕
51 あるひとソロモンにつげていふアドニヤ、ソロモンわうおそかれだんつのとらへねがはくはソロモンわう今日けふわれかたなをもてしもべころさじとちかたまへといひたりと
〔列王紀略上2章28節~2章34節〕
28 こゝその風聞きこえヨアブに達󠄃いたりければヨアブ、ヱホバの幕屋まくや遁󠄅のがれてだんつのとらへたりはヨアブはひるがへりてアブサロムにはしたがはざりしかどもアドニヤにしたがひたればなり~(34) ヱホヤダのベナヤすなはちのぼりてかれかれころせりかれにあるおのれいへはうむらる
〔列王紀略下11章15節〕
15 とき祭司さいしヱホヤダたいしやうたち軍勢ぐんぜい士官つかさたちめいじてこれにかれをしてれつあひだをとほりていでしめよかれしたがふ者󠄃ものをばつるぎをもてころせと前󠄃さきにも祭司さいしかれをヱホバのいへころすべからずといひおけり

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その父󠄃ちゝあるひははゝうつものはかならころさるべし
And he that smiteth his father, or his mother, shall be surely put to death.


(Whole verse)
〔申命記21章18節~21章21節〕
18 ひとにもし放肆わがままにしてそむきもとありその父󠄃ちちことばにもはゝことばにもしたがはず父󠄃母ちちははこれをせむるもきくことをせざるときは~(21) しかときまちひとみないしをもてこれうちころすべしなんぢかくなんぢらのうちより惡事あくじのぞさるべししかせばイスラエルみなきゝおそれん
〔申命記27章24節〕
24 暗󠄃やみうちにその鄰󠄄となり者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔箴言30章11節〕
11 その父󠄃ちゝのろひそのはゝ祝󠄃しくせざる世類󠄃たぐひあり
〔箴言30章17節〕
17 おのれの父󠄃ちゝ嘲󠄂あざけはゝしたがふことをいやしとするたに鴉󠄄からすこれをぬきいだしわしこれを食󠄃くらはん
〔テモテ前書1章9節〕
9 律法おきてもちふる者󠄃もの律法おきての、たゞしきひとためにあらずして、不法ふはふのもの、服󠄃從ふくじゅうせぬもの、敬虔けいけんならぬもの、つみあるもの、潔󠄄きよからぬもの、みだりなるもの、父󠄃ちちつもの、ははつもの、ひところ者󠄃もの、[*或は「殺す」と譯す。]

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ひと拐󠄄帶かどはかしたる者󠄃ものこれうりたるもなほそのにあるもかならころさるべし
And he that stealeth a man, and selleth him, or if he be found in his hand, he shall surely be put to death.


found in
〔出エジプト記22章4節〕
4 もしそのぬすめるもの眞󠄃まこといきてそのにあらばそのうし 驢馬ろば ひつじたるにかゝはらずばいしてこれをつくのふべし
selleth him
〔創世記37章28節〕
28 ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフをあなよりひきあげぎん二十まいにてヨセフをイシマエルびとうれ彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
stealeth
〔創世記40章15節〕
15 われはまことにヘブルびとよりさらはしものなればなりまたここにてもわれらうにいれらるるがごときことはなさざりしなり
〔申命記24章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵うちなるその兄弟きやうだい拐󠄄帶かどわかしてこれを使󠄃つかひまたはこれをひとあるをばその拐󠄄帶者󠄃かどわかしころしかしてなんぢらのうちよりあくのぞくべし
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくおこなふもの、ひと誘拐󠄄かどはかすもの、いつは者󠄃もの、いつはりちか者󠄃ものため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへ逆󠄃さからすべてのことのためにまうけられたるをるべし。
〔ヨハネ黙示録18章12節〕
12 その商品しゃうひんきんぎん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅ細布ほそぬの紫色むらさききぬ緋色ひいろおよび各樣さまざま香木かうぼく、また象牙󠄂ざうげのさまざまの器󠄃うつはあたひたか眞󠄃鍮しんちゅうてつ蝋石らうせきなどの各樣さまざま器󠄃うつは

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その父󠄃ちゝあるひははゝのゝし者󠄃ものころさるべし
And he that curseth his father, or his mother, shall surely be put to death.


curseth
〔レビ記20章9節〕
9 すべてその父󠄃ちゝまたはそのはゝのろ者󠄃ものはかならずころさるべしかれその父󠄃ちゝまたはそのはゝのろひたればその自身おのれすべきなり
〔申命記27章16節〕
16 その父󠄃母ちちははかろんずる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははのゝしるものはその燈火ともしびくらやみのうち消󠄃ゆべし
〔箴言30章11節〕
11 その父󠄃ちゝのろひそのはゝ祝󠄃しくせざる世類󠄃たぐひあり
〔箴言30章17節〕
17 おのれの父󠄃ちゝ嘲󠄂あざけはゝしたがふことをいやしとするたに鴉󠄄からすこれをぬきいだしわしこれを食󠄃くらはん
〔マタイ傳15章3節~15章6節〕
3 こたへてたま『なにゆゑなんぢらは、またなんぢらの言傳いひつたへによりて神󠄃かみ誡命いましめをかすか。(6) 父󠄃ちちまたはははうやまふにおよばず」とふ。くその言傳いひつたへによりて神󠄃かみことば空󠄃むなしうす。
〔マルコ傳7章10節〕
10 すなはちモーセは「なんぢの父󠄃ちち、なんぢのははうやまへ」といひ「父󠄃ちちまたははのゝし者󠄃ものは、かならころさるべし」といへり。
〔マルコ傳7章11節〕
11 しかるになんぢらは「ひともし父󠄃ちちまたははにむかひなんぢたいして負󠄅所󠄃ところのものは、コルバンすなは供物そなへものなりとはばし」とひて、

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ひとあひあらそとき一人ひとりいしまたは拳󠄃こぶしをもてそのあひちしににいたらずしてとこにつくことあらんに
And if men strive together, and one smite another with a stone, or with his fist, and he die not, but keepeth his bed:


a stone
〔出エジプト記21章20節〕
20 ひともしつゑをもてそのしもべあるひはしもめうたんにそのしたしなかならばつせらるべし
〔民數紀略35章16節~35章24節〕
16 もしてつ器󠄃うつはをもてひとうちしなしめなばこれ故殺こさつなり故殺こさつにんはかならずころさるべし~(24) 會衆くわいしうこの律法おきてによりてそのひところせる者󠄃ものあだうちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきいひわたすべし
another
無し
men
〔出エジプト記2章13節〕
13 次󠄄つぎまたいで二人ふたりのヘブルびとあひあらそふをたればそのあし者󠄃ものにむかひなんぢなんぞなんぢ隣人となりびとつやといふに
〔出エジプト記21章22節〕
22 ひともしあひあらそひてはらめる婦󠄃をんなちそのおりさせんにほか害󠄅がいなきときかならずその婦󠄃人をんなをつと要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひてつみせられ法官さばきびとさだむる所󠄃ところなすべし
〔申命記25章11節〕
11 ひと二人ふたりあひあらそふとき一人ひとり者󠄃ものつまそのをつと者󠄃ものよりをつとすくはんとて進󠄃すゝみよりのべてそのひと陰所󠄃かくしどころとらふるあらば
〔サムエル後書14章6節〕
6 仕女つかへめ二人ふたりありともあらそひしがたれもかれらをひきわくるものなきによりこれ遂󠄅つひかれうちころせり

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もし起󠄃おきあがりてつゑによりてあゆむにいたらばこれうちたる者󠄃ものゆるさるべしたゞしそのわざやすめる賠償つくのひをなしてこれ全󠄃まつた愈󠄃いえしむべきなり
If he rise again, and walk abroad upon his staff, then shall he that smote him be quit: only he shall pay for the loss of his time, and shall cause him to be thoroughly healed.


only he shall pay
無し
the loss
無し
upon his staff
〔サムエル後書3章29節〕
29 そのつみはヨアブのかうべその父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかせよねがはくはヨアブのいへにははくだくやむものからいびやうにんつゑよるものかつるぎたふるものか食󠄃物しよくもつとぼしき者󠄃ものゆることあらざれと
〔ゼカリヤ書8章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱルサレムの街衢ちまたにはふたゝおいたるをとこおいたるをんなせんみなとしたかくして各々おの〳〵つゑもつべし

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ひともしつゑをもてそのしもべあるひはしもめうたんにそのしたしなかならばつせらるべし
And if a man smite his servant, or his maid, with a rod, and he die under his hand; he shall be surely punished.


he shall
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔民數紀略35章30節~35章33節〕
30 すべひところせる者󠄃ものすなはち故殺こさつにん證人あかしびとくちにしたがひてころさるべしされたゞ一人ひとり證人あかしびとことばにしたがひてひところすことをなすべからず~(33) なんぢらそのをるところのけがすべからずけがすなりうへながせるこれながせる者󠄃ものをもてするにあらざればあがなふことをざるなり
punished
〔創世記4章15節〕
15 ヱホバかれいひたまひけるはしからずおよそカインをころ者󠄃もの七倍しちばいばつうけんとヱホバ、カインに遇󠄃者󠄃ものかれうたざるため印誌しるしかれあたへたまへり
〔創世記4章24節〕
24 カインのために七倍しちばいばつあればレメクのためには七十七ばいばつあらん
〔民數紀略35章19節〕
19 あだ者󠄃ものその故殺こさつにんころすことをすなはちこれ遭󠄃ふところにてこれころすことをるなり
〔ロマ書13章4節〕
4 かれはなんぢ益󠄃えきせんための神󠄃かみ役者󠄃えきしゃなり。れどあくをなさばおそれよ、かれいたづらにつるぎをおびず、神󠄃かみ役者󠄃えきしゃにしてあくをなす者󠄃ものいかりをもてむくゆるなり。
smite
〔出エジプト記21章26節〕
26 ひともしそのしもべひとつあるひはしもめひとつうちてこれをつぶさばそののためにこれはなつべし
〔出エジプト記21章27節〕
27 又󠄂またもしそのしもべ一箇ひとつしもめ一箇ひとつうちかゝばそののためにこれはなつべし
〔申命記19章21節〕
21 なんぢあはれ視󠄃ることをすべからず生命いのち生命いのちあしあしをもてつくのはしむべし
〔箴言29章19節〕
19 しもべことばをもていましむるともあらためず かれれどもしたがはざればなり
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ
〔イザヤ書58章4節〕
4 視󠄃よなんぢら斷食󠄃だんじきするときはあひあらそひあひきそひあく拳󠄃こぶしをもてひとをうつ なんぢらのいまのだんじきはそのこゑをうへにきこえしめんとにあらざるなり

前に戻る 【出エジプト記21章21節】

されかれもし一日いちにち二日ふつかいきのびなば其人そのひとばつせられざるべしかれはそのひと金子かねなればなり
Notwithstanding, if he continue a day or two, he shall not be punished: for he is his money.


(Whole verse)
〔レビ記25章45節〕
45 またなんぢらのうち寄寓やどれ異邦󠄆人いはうじん子女こどもうちよりもなんぢかふことをまた彼等かれらうちなんぢらのくにうまれてなんぢらととも人々ひと〴〵いへよりもしか彼等かれらなんぢらの所󠄃有󠄃もちものとなるべし
〔レビ記25章46節〕
46 なんぢかれらをなんぢらののち子孫しそん所󠄃有󠄃もちもの遺󠄃のここれ彼等かれら有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることをべし彼等かれらながなんぢらの奴隸どれいとならんされなんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひにきびしくあひ使󠄃つかふべからず

前に戻る 【出エジプト記21章22節】

ひともしあひあらそひてはらめる婦󠄃をんなちそのおりさせんにほか害󠄅がいなきときかならずその婦󠄃人をんなをつと要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひてつみせられ法官さばきびとさだむる所󠄃ところなすべし
If men strive, and hurt a woman with child, so that her fruit depart from her, and yet no mischief follow: he shall be surely punished, according as the woman's husband will lay upon him; and he shall pay as the judges determine.


as the judges
〔出エジプト記21章30節〕
30 もしかれ贖罪金あがなひめいぜられなばすべてそのめいぜられし者󠄃もの生命いのちつくのひいだすべし
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔申命記22章18節〕
18 しかときまち長老等としよりたちそのひととらへてこれをむちう
〔申命記22章19節〕
19 又󠄂またこれにぎん百シケルをばつしてそのをんな父󠄃ちちはらはしむべしはイスラエルの處女をとめあし負󠄅おはせたればなりかくてそのひとはこれをつまとすべし一生いつしやうこれをさることを
strive
〔出エジプト記21章18節〕
18 ひとあひあらそとき一人ひとりいしまたは拳󠄃こぶしをもてそのあひちしににいたらずしてとこにつくことあらんに

前に戻る 【出エジプト記21章23節】

もし害󠄅がいあるとき生命いのちにて生命いのちつくの
And if any mischief follow, then thou shalt give life for life,


life for life
〔民數紀略35章31節〕
31 なんぢあた故殺こさつにん生命いのちあがなはしむべからずかならずこれをころすべし

前に戻る 【出エジプト記21章24節】

にてつくのにてつくのにてつくのあしにてあしつくの
Eye for eye, tooth for tooth, hand for hand, foot for foot,


(Whole verse)
〔出エジプト記21章26節〕
26 ひともしそのしもべひとつあるひはしもめひとつうちてこれをつぶさばそののためにこれはなつべし
〔出エジプト記21章27節〕
27 又󠄂またもしそのしもべ一箇ひとつしもめ一箇ひとつうちかゝばそののためにこれはなつべし
〔レビ記24章19節〕
19 ひともしその鄰󠄄となりびと傷損きずをつけなばそのなせしごと自己おのれもせらるべし
〔レビ記24章20節〕
20 すなはくじきくじき をもてつくのふべしひと傷損きずをつけしごとく自己おのれしかせらるべきなり
〔申命記19章21節〕
21 なんぢあはれ視󠄃ることをすべからず生命いのち生命いのちあしあしをもてつくのはしむべし
〔士師記1章6節〕
6 しかるにアドニベゼク逃󠄄のがりしかばそのあとを追󠄃ひてこれをとらへそのあし巨󠄃擘おほゆびりはなちたれば
〔士師記1章7節〕
7 アドニベゼクいひけるは七十にんわうたちかつてそのあし巨󠄃擘おほゆびられて食󠄃几だいのしたにくづひろへり神󠄃かみわがかつおこなひしところをもてわれにむくいたまへるなりとひと〴〵これひきてエルサレムにいたりしが其處そこにしねり
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるになんぢつるぎはおほくの婦󠄃人をんななき者󠄃ものとなせりかくのごとくなんぢはゝ婦󠄃人をんなうちもつとなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグをきれ
〔マタイ傳5章38節~5章40節〕
38 にはを、にはを」とへることあるをなんぢけり。(40) なんぢを訟󠄃うったへて下衣したぎらんとする者󠄃ものには、上衣うはぎをもらせよ。
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。
〔ルカ傳6章38節〕
38 ひとあたへよ、らばなんぢらもあたへられん。ひとはかりをよくし、れ、ゆす溢󠄃あふるるまでにして、なんぢらの懷中ふところれん。なんぢおのがはかはかりにてはからるべし』
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。

前に戻る 【出エジプト記21章25節】

やきにてやきつくのきずにてきずつくのうちきずにてうちきずつくのふべし
Burning for burning, wound for wound, stripe for stripe.


前に戻る 【出エジプト記21章26節】

ひともしそのしもべひとつあるひはしもめひとつうちてこれをつぶさばそののためにこれはなつべし
And if a man smite the eye of his servant, or the eye of his maid, that it perish; he shall let him go free for his eye's sake.


(Whole verse)
〔出エジプト記21章20節〕
20 ひともしつゑをもてそのしもべあるひはしもめうたんにそのしたしなかならばつせらるべし
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
〔ヨブ記31章13節~31章15節〕
13 わがしもべあるひはしもめわれ辯爭いひあらそひしときわれもしこれ權理けんりかろんぜしことあらば~(15) われを胎內たいない造󠄃つくりし者󠄃ものまたかれをも造󠄃つくりたまひしならずや われらをはらうちかたち造󠄃づくりたまひし者󠄃もの唯一ただひとつ者󠄃ものならずや
〔詩篇9章12節〕
12 とひたゞしたまふものはくるしむものをこゝろにとめてその號呼さけびをわすれたまはず
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢはたまへりその殘害󠄅そこなひ怨恨うらみとをてこれにみてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものはをなんぢにゆだぬ なんぢはむかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔詩篇10章18節〕
18 孤子みなしご虐󠄃しへたげらる者󠄃ものとのために審判󠄄さばきをなしにつけるひとにふたゝび恐嚇おびやかしをもちひざらしめたまはん
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃もの弱󠄃よわきがためにかすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものもんにて壓󠄂おしつくることなか
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバそのうたへたゞかつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔エペソ書6章9節〕
9 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもしもべたいおこなひて威󠄂嚇おびやかしめよ、そはかれらとなんぢらとのしゅてんいまして偏󠄃かたよ視󠄃たまふことなきをなんぢればなり。
〔コロサイ書4章1節〕
1 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもてんしゅあるをれば、公󠄃平󠄃こうへいとをもてしもべをあしらへ。

前に戻る 【出エジプト記21章27節】

又󠄂またもしそのしもべ一箇ひとつしもめ一箇ひとつうちかゝばそののためにこれはなつべし
And if he smite out his manservant's tooth, or his maidservant's tooth; he shall let him go free for his tooth's sake.


前に戻る 【出エジプト記21章28節】

うしもしをとこあるひはをんなつきしなしめなばそのうしをばかならいしにてうちころすべしその肉󠄁にく食󠄃くらべからずたゞしそのうしぬしつみなし
If an ox gore a man or a woman, that they die: then the ox shall be surely stoned, and his flesh shall not be eaten; but the owner of the ox shall be quit.


the ox
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢら生命いのちながすをばわれかならたださんけものこれをなすもひとをこれをすもわれたださんおほよひと兄弟きやうだいひと生命いのちとらわれただすべし
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記21章32節〕
32 うしもししもべあるひはしもめつかばその主人しゆじんぎん三十シケルをあたふべし又󠄂またそのうしいしにてうちころすべし
〔レビ記20章15節〕
15 男子をとこもし獸畜けもの交󠄄かうがふしなばかならずころさるべしなんぢらまたその獸畜けものころすべし
〔レビ記20章16節〕
16 婦󠄃人をんなもし獸畜けもの近󠄃ちかづきこれと交󠄄まじはらばその婦󠄃人をんな獸畜けものころすべし是等これらはともにかならころさるべしその自己おのれせん

前に戻る 【出エジプト記21章29節】

されうしもしもとよりくことをなす者󠄃ものにしてそのぬしこれがために忠吿いさめをうけしことあるにこれまもりおかずして遂󠄅つひをとこあるひはをんなころすにいたらしめなばそのうしいしにてうたれそのぬしもまたころさるべし
But if the ox were wont to push with his horn in time past, and it hath been testified to his owner, and he hath not kept him in, but that he hath killed a man or a woman; the ox shall be stoned, and his owner also shall be put to death.


his owner also
〔申命記21章1節~21章9節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへてさせたまふにおいてひところされてたふれをるあらんにこれころせる者󠄃ものたれなるかをしらざるときは~(9) なんぢかくヱホバのよしたまふことをおこなひそのつみなき者󠄃ものながせるとがなんぢらのうちよりのぞくべし

前に戻る 【出エジプト記21章30節】

もしかれ贖罪金あがなひめいぜられなばすべてそのめいぜられし者󠄃もの生命いのちつくのひいだすべし
If there be laid on him a sum of money, then he shall give for the ransom of his life whatsoever is laid upon him.


for the ransom
〔出エジプト記21章22節〕
22 ひともしあひあらそひてはらめる婦󠄃をんなちそのおりさせんにほか害󠄅がいなきときかならずその婦󠄃人をんなをつと要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひてつみせられ法官さばきびとさだむる所󠄃ところなすべし
〔出エジプト記30章12節〕
12 なんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かず數󠄄かぞへしらぶるにあたりて彼等かれら各人おの〳〵その數󠄄かぞへらるゝときにその生命いのちあがなひをヱホバにたてまつるべしはその數󠄄かぞふるときにあたりて彼等かれらうち災害󠄅わざはひのあらざらんためなり
〔民數紀略35章31節~35章33節〕
31 なんぢあた故殺こさつにん生命いのちあがなはしむべからずかならずこれをころすべし~(33) なんぢらそのをるところのけがすべからずけがすなりうへながせるこれながせる者󠄃ものをもてするにあらざればあがなふことをざるなり
〔箴言13章8節〕
8 ひと資󠄄財たからはその生命いのちあがなふものとなるあり され貧󠄃者󠄃まづしきもの威󠄂嚇おびやかしをきくことあらず

前に戻る 【出エジプト記21章31節】

男子むすこつく女子むすめつくもこのれいにしたがひてなすべし
Whether he have gored a son, or have gored a daughter, according to this judgment shall it be done unto him.


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うしもししもべあるひはしもめつかばその主人しゆじんぎん三十シケルをあたふべし又󠄂またそのうしいしにてうちころすべし
If the ox shall push a manservant or a maidservant; he shall give unto their master thirty shekels of silver, and the ox shall be stoned.


(Whole verse)
〔創世記37章28節〕
28 ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフをあなよりひきあげぎん二十まいにてヨセフをイシマエルびとうれ彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔ゼカリヤ書11章12節〕
12 われかれらにむかひて汝等なんぢらもしよし視󠄃なばわがあたひわれさづけよもししからずばめよといひければ彼等かれらすなはちぎん三十をはかりてわがあたひとせり
〔ゼカリヤ書11章13節〕
13 ヱホバわれいひたまひけるは彼等かれら估價ねづもりせられしその善價よきあたひ陶人すゑものしなげあたへよとわれすなはちぎん三十をとりてヱホバのへやなげいれて陶人すゑものしせしむ
〔マタイ傳26章15節〕
15 『なんぢらにかれわたさば、なにほどわれあたへんとするか』かれぎん三十さんじふはかいだせり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔マタイ傳27章3節~27章9節〕
3 こゝにイエスをりしユダ、そのさだめられたまひしを悔󠄃い、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうらに、かの三十さんじふぎんをかへしてふ、~(9) ここに預言者󠄃よげんしゃエレミヤによりてはれたることば成󠄃就じゃうじゅしたり。いはく『かくてかれ値積ねづもられしもの、すなはちイスラエルのらが値積ねづもりし者󠄃ものあたひぎん三十さんじふをとりて、[*或は「われ」と譯す。]
〔ピリピ書2章7節〕
7 かへつておのれ空󠄃むなしうししもべかたちをとりてひとごとくなれり。
and the ox
〔出エジプト記21章28節〕
28 うしもしをとこあるひはをんなつきしなしめなばそのうしをばかならいしにてうちころすべしその肉󠄁にく食󠄃くらべからずたゞしそのうしぬしつみなし
〔出エジプト記21章29節〕
29 されうしもしもとよりくことをなす者󠄃ものにしてそのぬしこれがために忠吿いさめをうけしことあるにこれまもりおかずして遂󠄅つひをとこあるひはをんなころすにいたらしめなばそのうしいしにてうたれそのぬしもまたころさるべし

前に戻る 【出エジプト記21章33節】

ひともしあな啓󠄃ひらくか又󠄂またひともし穴󠄄あなほることをなしこれを覆󠄄おほはずしてうしあるひは驢馬ろばこれにおちいら
And if a man shall open a pit, or if a man shall dig a pit, and not cover it, and an ox or an ass fall therein;


(Whole verse)
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれるあなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのがあしをとらへらる
〔詩篇119章85節〕
85 たかぶる者󠄃ものわれを害󠄅そこなはんとてあなをほれり かれらはなんぢののりにしたがはず
〔箴言28章10節〕
10 義者󠄃ただしきものあし道󠄃みちまどは者󠄃ものはみづから自己おのれあなおちいらん されど質直すなほなる者󠄃もの福󠄃祉󠄃さいはひをつぐべし
〔傳道之書10章8節〕
8 あな者󠄃ものはみづからこれにおちいり石垣いしがきこぼ者󠄃ものへびかまれん
〔エレミヤ記18章20節〕
20 あくをもてぜんむくゆべきものならんやかれらはわが生命いのちをとらんためあなれりわがなんぢ前󠄃まへたちかれらをなんぢ憤怒いきどほりめんとせしをおぼえたまへ
〔エレミヤ記18章22節〕
22 なんぢ突󠄃然にはかてきをかれらにのぞませたまふとき號呼さけびをそのいへうちよりきこえしめよそはかれあなりてわれとらへんとしまた機檻わなおきてわがあしとらへんとすればなり

前に戻る 【出エジプト記21章34節】

穴󠄄あなぬしこれをつくのかねをその所󠄃有󠄃主もちぬしあたふべしたゞしそのしにたるけものおのれ有󠄃ものとなるべし
The owner of the pit shall make it good, and give money unto the owner of them; and the dead beast shall be his.


(Whole verse)
〔出エジプト記21章29節〕
29 されうしもしもとよりくことをなす者󠄃ものにしてそのぬしこれがために忠吿いさめをうけしことあるにこれまもりおかずして遂󠄅つひをとこあるひはをんなころすにいたらしめなばそのうしいしにてうたれそのぬしもまたころさるべし
〔出エジプト記21章30節〕
30 もしかれ贖罪金あがなひめいぜられなばすべてそのめいぜられし者󠄃もの生命いのちつくのひいだすべし
〔出エジプト記22章6節〕
6 もし逸󠄇とび荊棘いばらにうつりそのつみあげたる穀󠄃物こくもつあるひはいまからざる穀󠄃物こくもつあるひは田野はたけやかばそのやきたる者󠄃ものかならずこれをつくのふべし
〔出エジプト記22章14節〕
14 ひともしその隣人となりよりかりたる者󠄃ものあらんにそのものきずつけられ又󠄂またしぬることありてその所󠄃有󠄃主もちぬしそれとともにをらざるときかならずこれをつくのふべし

前に戻る 【出エジプト記21章35節】

此人このひとうしもし彼人かのひとのをつきころさば二人ふたりそのいけうしうりてそのあたひ分󠄃わかつべし又󠄂またそのしにたるものをも分󠄃わかつべし
And if one man's ox hurt another's, that he die; then they shall sell the live ox, and divide the money of it; and the dead ox also they shall divide.


前に戻る 【出エジプト記21章36節】

されどそのうしもとよりつくことをなす者󠄃ものなることしれをるにそのぬしこれをまもりおかざりしならばそのひとかならずうしをもてうしつくのふべしたゞしそのしにたる者󠄃ものおのれ有󠄃ものとなるべし
Or if it be known that the ox hath used to push in time past, and his owner hath not kept him in; he shall surely pay ox for ox; and the dead shall be his own.