前に戻る 【出エジプト記21章1節】

是これは汝なんぢが民たみの前󠄃まへに立たつべき律例おきてなり
Now these are the judgments which thou shalt set before them.


the judgments
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわが例のりとわが法おきてをまもるべし人ひともし是これを行おこなはゞ之これによりて生いくべし我われはヱホバなり
〔レビ記18章26節〕
26 然されば汝等なんぢらはわが例のりと法おきてを守まもりこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを一ひとつも爲なすべからず汝なんぢらの國くにの人ひとも汝なんぢらの中間うちに寄寓やどる他國よそぐにの人ひとも然しかるべし
〔レビ記19章37節〕
37 汝等なんぢらわが一切すべての條例のりとわが一切すべての律法おきてを守まもりてこれを行おこなふべし我われはヱホバなり
〔レビ記20章22節〕
22 汝等なんぢらは我わが一切すべての條例のりと一切すべての律法おきてを守まもりて之これを行おこなふべし然しかせば我わが汝なんぢらを住󠄃すませんとて導󠄃みちびき行ゆくところの地ち汝なんぢらを吐はきいだすことを爲せじ
〔民數紀略35章24節〕
24 會衆くわいしうこの律法おきてによりてその人ひとを殺ころせる者󠄃ものと仇あだ打うちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきを言いひわたすべし
〔民數紀略36章13節〕
13 是等これらはヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアテの平󠄃野ひらのにおいてヱホバがモーセによりてイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじたまひし命令めいれいと律法おきてなり
〔申命記5章1節〕
1 茲こゝにモーセ、イスラエルをことごとく召めして之これに言いふイスラエルよ今日けふ我わがなんぢらの耳みゝに語かたるところの法度のりと律法おきてとを聽ききこれを學まなびこれを守まもりて行おこなへよ
〔申命記5章31節〕
31 然されど汝なんぢは此こゝにて我わが傍かたはらに立たて我われなんぢに諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめと法度のりと律法おきてとを吿つげしめさん汝なんぢこれを彼かれらに敎をしへ我わが彼かれらに與あたへて產業さんげふとなさしむる地ちにおいて彼かれらにこれを行おこなはしむべしと
〔申命記6章20節〕
20 後のちの日ひに至いたりて汝なんぢの子こなんぢに問とふてこの汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに命めいじたまひし誡命いましめと法度のりと律法おきてとは何なにのためなるやと言いはば
〔列王紀略上6章12節〕
12 汝なんぢ今いま此この家いへを建󠄄たつ若もし汝なんぢわが法憲のりに步あゆみわが律例さだめを行おこなひわが諸󠄃すべての誡命いましめを守まもりて之これにしたがひて步あゆまばわれはが汝なんぢの父󠄃ちゝダビデに言いひし語ことばを汝なんぢに固かたうすべし
〔歴代志略下19章10節〕
10 凡すべてその邑々まち〳〵に住󠄃すむ汝なんぢらの兄弟きやうだい血ちを相あひ流ながせる事ことまたは律法おきてと誡命いましめ法度のりと條例さだめなどの事ことにつきて汝なんぢらに訴うつたへ出いづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバに罪つみを犯をかさざらしめよ恐おそらくは震怒いかりなんぢと汝なんぢらの兄弟きやうだいにのぞまん汝なんぢら斯かくおこなはば愆とがなかるべし
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 汝なんぢはまたシナイ山ざんの上うへに降󠄄くだり天てんより彼かれらと語ものいひ正たゞしき例規さだめおよび眞󠄃まことの律法おきて善よき法度のりおよび誡命いましめを之これに授さづけ
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 汝なんぢの聖󠄃せい安息日あんそくにちを之これに示しめし汝なんぢの僕しもべモーセの手てによりて誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに命めいじ
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブに示しめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれに授さづけわが律法おきてをこれに示しめせり是これは人ひとの行おこなひて之これに由よりて生いくべき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章25節〕
25 我われかれらに善よからぬ法度のりを與あたへかれらが由よりて活いくべからざる律法おきてを與あたへ
〔マラキ書4章4節〕
4 なんぢらわが僕しもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはち我わがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために彼かれに命めいぜし法度のりと誡命いましめをおぼゆべし
which
〔出エジプト記19章7節〕
7 是こゝに於おいてモーセ來きたりて民たみの長老等としよりたちを呼よびヱホバの己おのれに命めいじたまひし言ことばを盡こと〴〵くその前󠄃まへに陳のべたれば
〔出エジプト記24章3節〕
3 モーセ來きたりてヱホバの諸󠄃すべての言ことばおよびその諸󠄃すべての典例おきてを民たみに吿つげしに民たみみな同どう音󠄃おんに應こたへて云いふヱホバの宣のたまひし言ことばは皆みなわれらこれを爲なすべし
〔出エジプト記24章4節〕
4 モーセ、ヱホバの言ことばをことごとく書記かきしるし朝󠄃あさ夙つとに興おきいでて山やまの麓ふもとに壇だんを築きづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしらを建󠄄たて
〔申命記4章5節〕
5 我われはわが神󠄃かみヱホバの我われに命めいじたまひし如ごとくに法度のりと律法おきてを汝なんぢらに敎をしへ汝なんぢらをしてその往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて之これを行おこなはしめんとせり
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記4章14節〕
14 かの時ときにヱホバ我われに命めいじて汝なんぢらに法度のりと律法おきてを敎をしへしめたまへり是これ汝なんぢらにその往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにて之これを爲なさしめんとてなりき
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより出いでたる後のちモーセこの誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに述󠄃のべたり
〔申命記6章20節〕
20 後のちの日ひに至いたりて汝なんぢの子こなんぢに問とふてこの汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに命めいじたまひし誡命いましめと法度のりと律法おきてとは何なにのためなるやと言いはば
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりに我われら主しゅイエスによりて汝なんぢらに求もとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかに步あゆみて神󠄃かみを悅よろこばすべきかを我等われらより學まなびし如ごとく、また步あゆみをる如ごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。

前に戻る 【出エジプト記21章2節】

汝なんぢヘブルの僕しもべを買かふ時ときは六ろく年ねんの間あひだ之これに職業つとめを爲なさしめ第だい七しち年ねんには贖つくのひを索もとめずしてこれを釋はなつべし
If thou buy an Hebrew servant, six years he shall serve: and in the seventh he shall go out free for nothing.


an Hebrew
〔創世記27章28節〕
28 ねがはくは神󠄃かみ天てんの露つゆと地ちの腴󠄂あぶらおよび饒多おほくの穀󠄃こくと酒さけを汝なんぢにたまへ
〔創世記27章36節〕
36 エサウいひけるは彼かれをヤコブ(推除者󠄃おしのくるもの)となづくるは宜うべならずや彼かれが我われをおしのくる事こと此これにて二次󠄄ふたゝびなり昔さきにはわが家か督とくの權けんを奪うばひ今いまはわが祝󠄃めぐみを奪うばひたり又󠄂また言いふ汝なんぢは祝󠄃めぐみをわがために殘のこしおかざりしや
〔出エジプト記12章44節〕
44 但たゞし各人おの〳〵の金かねにて買かひたる僕しもべは割󠄅禮かつれいを施ほどこして然しかる後のち是これを食󠄃くらはしむべし
〔出エジプト記22章3節〕
3 然されど若もし日ひいでてよりならば之これがために血ちをながすべし盜賊󠄄ぬすびとは全󠄃まつたく償つくのひをなすべし若もし物ものあらざる時ときは身みをうりてその竊ぬすめる物ものを償つくのふべし
〔レビ記25章39節~25章41節〕
39 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれて汝なんぢに身みを賣うることあらば汝なんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(41) 其時そのときには彼かれその子女こどもとともに汝なんぢの所󠄃ところより出いで去さりその一族ぞくにかへりその父󠄃祖󠄃ふそ等たちの產業さんげふに歸かへるべし
〔レビ記25章44節〕
44 汝なんぢの有󠄃もつ奴隸どれいは男女なんによともに汝なんぢの四周󠄃まはりの異邦󠄆人いはうじんの中うちより取とるべし男女なんによの奴隸どれいは是かゝる者󠄃ものの中うちより買かふべきなり
〔列王紀略下4章1節〕
1 預言よげん者󠄃しゃの徒ともがらの妻つまの中うちなる一人ひとりの婦󠄃人をんなエリシヤに呼よばはりていひけるは汝なんぢの僕しもべなるわが夫をつと死しねりなんぢの僕しもべのヱホバを畏おそれしことはなんぢの知しるところなり今いま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりの子こをとりて奴僕しもべとなさんとすと
〔ネヘミヤ記5章1節~5章5節〕
1 茲こゝに民たみその妻つまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとにむかひて大おほいに叫さけべり~(5) 然されど我われらの肉󠄁にくも我われらの兄弟きやうだいの肉󠄁にくと同おなじく我われらの子女こどもも彼かれらの子女こどもと同おなじ視󠄃みよ我われらは男子むすこ女子むすめを人ひとに伏從したがはせて奴隸どれいとなす我われらの女子むすめの中うちすでに人ひとに伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも爲せん方法すべなし其そは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのは別ほかの人ひとの有󠄃ものとなりたればなりと
〔ネヘミヤ記5章8節〕
8 彼かれらに言いひけるは我われらは異邦󠄆人ことくにびとの手てに賣うられたる我われらの兄弟きやうだいユダヤ人びとを我われらの力ちからにしたがひて贖あがなへり然しかるにまた汝等なんぢらは己おのれの兄弟きやうだいを賣うらんとするやいかで之これをわれらの手てに賣うらるべけんやと彼かれらは默もくして言ことばなかりき
〔マタイ傳18章25節〕
25 償つくのひ方かたなかりしかば、其その主人しゅじん、この者󠄃ものと、その妻つま子こと凡すべての所󠄃有󠄃もちものとを賣うりて償つぐのふことを命めいじたるに、
〔コリント前書6章20節〕
20 汝なんぢらは價あたひをもて買かはれたる者󠄃ものなり、然さらばその身みをもて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはせ。
and in the
〔レビ記25章40節~25章43節〕
40 彼かれをして傭人やとひゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくにして汝なんぢとともに在あらしめヨベルの年としまで汝なんぢに仕つかへしむべし~(43) 汝なんぢ嚴きびしく彼かれを使󠄃つかふべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし
〔レビ記25章45節〕
45 また汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる異邦󠄆人いはうじんの子女こどもの中うちよりも汝なんぢら買かふことを得うまた彼等かれらの中うち汝なんぢらの國くにに生うまれて汝なんぢらと偕ともに居をる人々ひと〴〵の家いへよりも然しかり彼等かれらは汝なんぢらの所󠄃有󠄃もちものとなるべし
〔申命記15章1節〕
1 七年ねんの終󠄃おはりに至いたるごとに汝なんぢ放釋ゆるしを行おこなふべし
〔申命記15章12節~15章15節〕
12 汝なんぢの兄弟きやうだいたるヘブルの男をとこまたはヘブルの女をんな汝なんぢの許もとに賣うられたらんに若もし六年ねんなんぢに事つかへたらば第だい七年ねんに汝なんぢこれを放はなちて去さらしむべし~(15) 汝なんぢ記憶おぼゆべし汝なんぢはエジプトの國くにに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを贖あがなひ出いだしたまへり是故このゆえに我われ今日けふこの事ことを汝なんぢに命めいず
〔申命記15章18節〕
18 汝なんぢこれを放はなちて去さらしむるを難󠄄かたき事ことと見みるべからず其そは彼かれが六年ねん汝なんぢに事つかへて働はたらきしは工價あたひを取とる傭人やとひびとの二倍ばいに當あたればなり汝なんぢ斯かくなさば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが凡すべて爲なすところの事ことに於おいて汝なんぢをめぐみたまふべし
〔申命記31章10節〕
10 而しかしてモーセ彼かれらに命めいじて言いひけるは七年ねんの末すゑの年としすなはち放釋ゆるしの年としの節󠄄せつ期きにいたり結茅かりほずまひの節󠄄いはひにおいて
〔エレミヤ記34章8節~34章17節〕
8 ゼデキヤ王わうヱルサレムに居をる諸󠄃すべての民たみと契󠄅約けいやくを立たてて彼かれらに釋放ときはなちの事ことを宣示ふれしめせし後のちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり~(17) この故ゆゑにヱホバかくいひたまふ汝なんぢら我われに聽きゝておのおの其その兄弟きやうだいとその鄰󠄄となりに釋放ときはなちの事ことを示しめさざりしによりて視󠄃みよわれ汝なんぢらの爲ために釋放ときはなちを示しめして汝なんぢらを劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうにわたさん我われ汝んぢらをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし

前に戻る 【出エジプト記21章3節】

彼かれもし獨ひとり身みにて來きたらば獨ひとり身みにて去さるべし若もし妻つまあらばその妻つまこれとともに去さるべし
If he came in by himself, he shall go out by himself: if he were married, then his wife shall go out with him.


by himself
〔申命記15章12節~15章14節〕
12 汝なんぢの兄弟きやうだいたるヘブルの男をとこまたはヘブルの女をんな汝なんぢの許もとに賣うられたらんに若もし六年ねんなんぢに事つかへたらば第だい七年ねんに汝なんぢこれを放はなちて去さらしむべし~(14) 汝なんぢの群むれと禾場うちばと搾しぼり場ばの中うちより贈󠄃物おくりものを取とりて之これが肩󠄃かたに負󠄅おはすべし即すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみて賜たまふところの物ものをこれに與あたふべし

前に戻る 【出エジプト記21章4節】

もしその主人しゆじんこれに妻つまをあたへて男子をとこのこ又󠄂または女子をんなのここれに生うまれたらば妻つまとその子等こどもらは主人しゅじんに屬ぞくすべし彼かれは獨ひとり身みにて去さるべし
If his master have given him a wife, and she have born him sons or daughters; the wife and her children shall be her master's, and he shall go out by himself.


前に戻る 【出エジプト記21章5節】

僕しもべもし我われわが主人しゆじんと我わが妻つま子こを愛あいす我われ釋はなたるゝを好このまずと明白あきらかに言いはば
And if the servant shall plainly say, I love my master, my wife, and my children; I will not go out free:


And if
〔申命記15章16節〕
16 その人ひともし汝なんぢと汝なんぢの家いへを愛あいし汝なんぢと偕ともにをるを善よしとして汝なんぢにむかひ我われ汝なんぢを離はなれて去さるを好このまずと言いはば
〔申命記15章17節〕
17 汝なんぢ錐きりを取とりて彼かれの耳みゝを戶とに刺さしとほすべし然しかせば彼かれは永ながく汝なんぢの僕しもべたるべし汝なんぢの婢しもめにもまた是かくのごとくすべし
〔イザヤ書26章13節〕
13 ヱホバわれらの神󠄃かみよなんぢにあらぬ他ほかの主しゆども曩さきにわれらを治をさめたり 然されどわれらはただ汝なんぢによりて汝なんぢの名なをかたりつげん
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストの愛あいわれらに迫󠄃せまれり。我われら思おもふに、一人ひとりすべての人ひとに代かわりて死しにたれば、凡すべての人ひとすでに死しにたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 その凡すべての人ひとに代かわりて死しに給たまひしは、生いける人ひとの最早もはやおのれの爲ために生いきず、己おのれに代かわり死しにて甦よみがへり給たまひし者󠄃もののために生いきん爲ためなり。
shall plainly say

前に戻る 【出エジプト記21章6節】

その主人しゆじんこれを士師さばきびとの所󠄃もとに携つれゆき又󠄂また戶とあるひは戶と柱󠄃ばしらの所󠄃ところにつれゆくべし而しかして主人しゆじん錐きりをもてかれの耳みゝを刺さしとほすべし彼かれは何時いつまでもこれに事つかふべきなり
Then his master shall bring him unto the judges; he shall also bring him to the door, or unto the door post; and his master shall bore his ear through with an aul; and he shall serve him for ever.


bore his ear
〔詩篇40章6節~40章8節〕
6 なんぢ犧牲いけにへと祭物そなへものとをよろこびたまはず汝なんぢわが耳みゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさいと罪祭ざいさいとをもとめたまはず~(8) わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことを樂たのしむ なんぢの法のりはわが心こゝろのうちにありと
for ever
〔レビ記25章23節〕
23 地ちを賣うるには限かぎりなく賣うるべからず地ちは我われの有󠄃ものなればなり汝なんぢらは客旅󠄃たびびとまた寄寓やどれる者󠄃ものにして我われとともに在あるなり
〔レビ記25章40節〕
40 彼かれをして傭人やとひゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくにして汝なんぢとともに在あらしめヨベルの年としまで汝なんぢに仕つかへしむべし
〔申命記15章17節〕
17 汝なんぢ錐きりを取とりて彼かれの耳みゝを戶とに刺さしとほすべし然しかせば彼かれは永ながく汝なんぢの僕しもべたるべし汝なんぢの婢しもめにもまた是かくのごとくすべし
〔サムエル前書1章22節〕
22 然しかれどもハンナは上のぼらず其その夫をつとにいひけるは我われはこの子この乳󠄃ちばなれするに及およびてのち之これをたづさへゆきヱホバのまへにあらはれしめ恒つねにかしこに居をらしめん
〔サムエル前書27章12節〕
12 アキシ、ダビデを信しんじていひけるは彼かれは其その民たみイスラエルをして全󠄃まつたくおのれを惡にくましむされば永ながくわが僕しもべとなるべし
〔サムエル前書28章2節〕
2 ダビデ、アキシにいひけるはされば爾なんぢ僕しもべのなさんところをしるべしとアキシ、ダビデにさらば我われ爾なんぢを永ながく我わが身みをまもる者󠄃ものとなさんといへり
〔列王紀略上12章7節〕
7 彼等かれらレハベアムに吿つげて言いひけるは爾なんぢ若もし今日こんにち此この民たみの僕しもべとなり之これに事つかへて之これに答こたへ善よき言ことばを之これに語かたらば彼等かれら永ながく爾なんぢの僕しもべとなるべしと
the judges
〔出エジプト記12章12節〕
12 是この夜よわれエジプトの國くにを巡󠄃めぐりて人ひとと畜けものとを論いはずエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うち殺ころし又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみに罰ばつをかうむらせん我われはヱホバなり
〔出エジプト記18章21節~18章26節〕
21 又󠄂また汝なんぢ全󠄃躰󠄂すべての民たみの中うちより賢かしこくして神󠄃かみを畏おそれ眞󠄃實まことを重おもんじ利りを惡にくむところの人ひとを選󠄄えらみ之これを民たみの上うへに立たて千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなすべし~(26) 彼等かれら常つねに民たみを鞫さばき難󠄄事なんじはこれをモーセに陳のべ小事せうじは凡すべて自みづからこれを判󠄄さばけり
〔出エジプト記21章22節〕
22 人ひともし相あひ爭あらそひて妊はらめる婦󠄃をんなを擊うちその子こを墮おりさせんに別ほかに害󠄅がいなき時ときは必かならずその婦󠄃人をんなの夫をつとの要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひて刑つみせられ法官さばきびとの定さだむる所󠄃ところを爲なすべし
〔出エジプト記22章8節〕
8 盜者󠄃ぬすびともしあらはれずば家いへの主人あるじを法官さばきびとにつれゆきて彼かれがその人ひとの物ものに手てをかけたるや否いなを見みるべし
〔出エジプト記22章9節〕
9 何なにの過󠄃愆とがを論いはず牛うしにもあれ驢馬ろばにもあれ羊ひつじにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ又󠄂または何なにの失うせ物ものにもあれ凡すべて人ひとの見みて是これ其それなりと言いふ者󠄃ものある時ときは法官さばきびとその兩りよう造󠄃ざうの言ことばを聽きくべし而しかして法官さばきびとの罪つみありとする者󠄃ものこれを倍ばいしてその對手あひてに償つくのふべし
〔出エジプト記22章28節〕
28 汝なんぢ神󠄃かみを罵のゝしるべからず民たみの主長つかさを詛のろふべからず
〔民數紀略25章5節~25章8節〕
5 是こゝにおいてモーセ、イスラエルの士師さばきびと等たちにむかひ汝なんぢらおのおのその配󠄃下はいかの人々ひと〴〵のバアルベオルに附つける者󠄃ものを殺ころせと言いへり~(8) そのイスラエルの人ひとの後あとを追󠄃おふて之これが寢室ねやに入いりイスラエルの人ひとを衝つきまたその婦󠄃女をんなの腹はらを衝つきとほして二人ふたりを殺ころせり是こゝにおいて疫病えきびやうのイスラエルの子孫ひと〴〵におよぶこと止とゞまれり
〔申命記1章16節〕
16 また彼時かのときに我われ汝なんぢらの士師さばきびと等たちに命めいじて言いへり汝なんぢらその兄弟きやうだいの中うちの訴訟󠄃うつたへを聽きき此人このひとと彼人かのひとの間あひだを正たゞしく審判󠄄さばくべし他國よそぐにの人ひとにおいても然しかり
〔申命記16章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ一切すべての邑々まちまちに汝なんぢの支󠄂派󠄄わかれに循したがひて士師さばきびとと官つかさ人びとを立たつべし彼かれらはまだ義ただしき審判󠄄さばきをもて民たみを審判󠄄さばくべし
〔申命記19章17節〕
17 その相あひ爭あらそふ二人ふたりの者󠄃ものヱホバの前󠄃まへに至いたり當時そのときの祭司さいしと士師さばきびとの前󠄃まへに立たつべし
〔申命記19章18節〕
18 然しかる時とき士師さばきびと詳細つまびらかにこれを査しらべ視󠄃みるにその證人あかしびともし僞妄いつはりの證人あかしびとにしてその兄弟きやうだいにむかひて虛妄いつはりの證あかしをなしたる者󠄃ものなる時ときは
〔サムエル前書8章1節〕
1 サムエル年とし老おいて其その子こをイスラエルの士師さばきつかさとなす
〔サムエル前書8章2節〕
2 兄あにの名なをヨエルといひ弟おとうとの名なをアビヤといふベエルシバにありて士師さばきつかさたり
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびとを舊もとのごとく なんぢの議官ぎくわんを始はじめのごとくに復かへすべし 然しかるのちなんぢは正義せいぎの邑まち忠信ちうしんの邑まちととなへられん
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし

前に戻る 【出エジプト記21章7節】

人ひと若もしその娘むすめを賣うりて婢しもめとなす時ときは僕しもべのごとくに去さるべからす
And if a man sell his daughter to be a maidservant, she shall not go out as the menservants do.


go out
〔出エジプト記21章2節〕
2 汝なんぢヘブルの僕しもべを買かふ時ときは六ろく年ねんの間あひだ之これに職業つとめを爲なさしめ第だい七しち年ねんには贖つくのひを索もとめずしてこれを釋はなつべし
〔出エジプト記21章3節〕
3 彼かれもし獨ひとり身みにて來きたらば獨ひとり身みにて去さるべし若もし妻つまあらばその妻つまこれとともに去さるべし
〔出エジプト記21章30節〕
30 若もし彼かれ贖罪金あがなひを命めいぜられなば凡すべてその命めいぜられし者󠄃ものを生命いのちの償つくのひに出いだすべし
sell
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 然されど我われらの肉󠄁にくも我われらの兄弟きやうだいの肉󠄁にくと同おなじく我われらの子女こどもも彼かれらの子女こどもと同おなじ視󠄃みよ我われらは男子むすこ女子むすめを人ひとに伏從したがはせて奴隸どれいとなす我われらの女子むすめの中うちすでに人ひとに伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも爲せん方法すべなし其そは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのは別ほかの人ひとの有󠄃ものとなりたればなりと

前に戻る 【出エジプト記21章8節】

彼かれもしその約やくせし主人しゆじんの心こゝろに適󠄄かなはざる時ときはその主人しゆじんこれを贖あがなはしむることを得うべし然されど之これに眞󠄃實まことならずして亦またこれを異邦󠄆人ことくにびとに賣うることをなすを得うべからず
If she please not her master, who hath betrothed her to himself, then shall he let her be redeemed: to sell her unto a strange nation he shall have no power, seeing he hath dealt deceitfully with her.


please not
〔創世記28章8節〕
8 エサウまたカナンの女をんなの其その父󠄃ちゝイサクの心こゝろにかなはぬを見みたり
〔士師記14章3節〕
3 その父󠄃母ちちはは之これにいひけるは汝なんぢゆきて割󠄅禮かつれいを受うけざるペリシテ人びとのうちより妻つまを迎󠄃むかへんとするは汝なんぢが兄弟きやうだい等らの女むすめのうちもしくはわがすべての民たみのうちに婦󠄃女をんな無なきが故ゆゑなるかとしかるにサムソン父󠄃ちゝにむかひ彼かの婦󠄃をんなわがこころに適󠄄かなへば之これをわがために娶めとれと言いへり
〔サムエル前書8章6節〕
6 その我われらに王わうをあたへて我われらを鞫さばかしめよといふを聞きゝてサムエルよろこばず而しかしてサムエル、ヱホバにいのりしかば
〔サムエル前書18章8節〕
8 サウル甚はなはだ怒いかりこの言ことばをよろこばずしていひけるは萬まんをダビデに歸きし千せんをわれに歸きす此この上うへかれにあたふべき者󠄃ものは唯たゞ國くにのみと
seeing
〔出エジプト記8章29節〕
29 モーセ言いひけるは視󠄃みよ我われ汝なんぢをはなれて出いづ我われヱホバに祈󠄃いのらん明日あす蚋あぶパロとその臣下しんかとその民たみを離はなれん第たゞパロ再ふたゝび僞いつはりをおこなひ民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐるを得えせしめざるが如ごときことを爲なさざれ
〔士師記9章19節〕
19 汝なんぢらが今日こんにちヱルバアルとその家いへになせしこと眞󠄃實まことと誠󠄃意まごころをもてなせし者󠄃ものならば汝なんぢらアビメレクのために悅よろこべ彼かれも汝なんぢらのために悅よろこぶべし
〔ヨブ記6章15節〕
15 わが兄弟きやうだいはわが望󠄇のぞみを充みたさざること溪川たにがはのごとく 溪川たにがはの流ながれのごとくに過󠄃すぎさる
〔マラキ書2章11節~2章15節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエル及およびエルサレムの中なかには憎󠄃にくむべき事こと行おこなはる すなはちユダはヱホバの愛あいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよを褻けがして他神󠄃あだしかみの女むすめをめとれり~(15) ヱホバは只たゞ一ひとつを造󠄃つくりたまひしにあらずや されども彼かれにはなほ靈みたまの餘あまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 是こは神󠄃かみを敬虔うやまふの裔すゑを得えんが爲ためなりき 故ゆゑになんぢら心こゝろに謹󠄄つゝしみその若わかき時ときの妻つまを誓約ちかひにそむきて棄すつるなかれ
who hath
〔申命記20章7節〕
7 誰たれか女をんなと契󠄅ちぎりて之これを娶めとらざる者󠄃ものあるかその人ひとは家いへに歸かへりゆくべし恐おそらくは自己おのれ戰鬪たたかひに死しにて他ほかの人ひとこれを娶めとらんと
〔申命記21章11節~21章14節〕
11 汝なんぢもしその俘虜󠄃とりこの中うちに貌かたち美うるはしき女をんなあるを見みてこれを悅よろこび取とりて妻つまとなさんとせば~(14) その後のち汝なんぢもし彼かれを好このまずなりなば彼かれの心こゝろのままに去さりゆかしむべし決けつして金かねのためにこれを賣うるべからず汝なんぢすでにこれを犯をかしたれば之これを嚴きびしく待遇󠄃あしらふべからざるなり

前に戻る 【出エジプト記21章9節】

又󠄂またもし之これを己おのれの子こに與あたへんと約やくしなばこれを女子むすめのごとくに待あしらふべし
And if he have betrothed her unto his son, he shall deal with her after the manner of daughters.


前に戻る 【出エジプト記21章10節】

父󠄃ちゝもしその子このために別ほかに娶めとることあるとも彼かれに食󠄃物くひものと衣服󠄃ころもを與あたふる事こととその交󠄄接とつぎの道󠄃みちとはこれを間斷たえしむべからず
If he take him another wife; her food, her raiment, and her duty of marriage, shall he not diminish.


her food
〔コリント前書7章1節~7章6節〕
1 汝なんぢらが我われに書かきおくりし事ことに就つきては、男をとこの女をんなに觸ふれぬを善よしとす。~(6) されど我わが斯かくいふは命めいずるにあらず、許ゆるすなり。

前に戻る 【出エジプト記21章11節】

其人そのひとかれに此この三みつを行おこなはずば彼かれは金かねをつくのはずして出いでさることを得うべし
And if he do not these three unto her, then shall she go out free without money.


(Whole verse)
〔出エジプト記21章2節〕
2 汝なんぢヘブルの僕しもべを買かふ時ときは六ろく年ねんの間あひだ之これに職業つとめを爲なさしめ第だい七しち年ねんには贖つくのひを索もとめずしてこれを釋はなつべし

前に戻る 【出エジプト記21章12節】

人ひとを擊うちて死しなしめたる妻つまは必かならず殺ころさるべし
He that smiteth a man, so that he die, shall be surely put to death.


(Whole verse)
〔創世記9章6節〕
6 凡おほよそ人ひとの血ちを流ながす者󠄃ものは人ひと其その血ちを流ながさん其そは神󠄃かみの像󠄃かたちのごとくに人ひとを造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記20章13節〕
13 汝なんぢ殺ころすなかれ
〔レビ記24章17節〕
17 人ひとを殺ころす者󠄃ものはかならず誅ころさるベし
〔民數紀略35章16節~35章24節〕
16 もし鐵てつの器󠄃うつはをもて人ひとを擊うちて死しなしめなば是これ故殺こさつなり故殺こさつ人にんはかならず殺ころさるべし~(24) 會衆くわいしうこの律法おきてによりてその人ひとを殺ころせる者󠄃ものと仇あだ打うちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきを言いひわたすべし
〔民數紀略35章30節〕
30 凡すべて人ひとを殺ころせる者󠄃ものすなはち故殺こさつ人にんは證人あかしびとの口くちにしたがひて殺ころさるべし然されど只たゞ一人ひとりの證人あかしびとの言ことばにしたがひて人ひとを殺ころすことを爲なすべからず
〔民數紀略35章31節〕
31 汝なんぢら死しに當あたる故殺こさつ人にんの生命いのちを贖あがなはしむべからず必かならずこれを殺ころすべし
〔申命記19章11節~19章13節〕
11 然されどもし人ひとその隣人となりびとを惡にくみて之これを附つけ覘ねらひ起󠄃たちかかり擊うちてその生命いのちを傷そこなひて之これを死しなしめ而しかしてこの邑まちの一ひとつに逃󠄄のがれたる事ことあらば~(13) 汝なんぢかれを憫あはみ視󠄃みるべからず辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながせる咎とがをイスラエルより除のぞくべし然しかせば汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふ我われヱホバに罪つみを犯をかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた汝なんぢの罪つみを除のぞきたまへり汝なんぢ死しなざるべし
〔マタイ傳26章52節〕
52 ここにイエス彼かれに言いひ給たまふ『なんぢの劍つるぎをもとに收をさめよ、すべて劍つるぎをとる者󠄃ものは劍つるぎにて亡ほろぶるなり。

前に戻る 【出エジプト記21章13節】

若もし人ひとみづから畫策たくむことなきに神󠄃かみ人ひとをその手てにかゝらしめたまふことある時ときは我われ汝なんぢのために一箇ひとつの處ところを設まうくればその人ひと其處そこに逃󠄄のがるべし
And if a man lie not in wait, but God deliver him into his hand; then I will appoint thee a place whither he shall flee.


God
〔サムエル前書24章4節〕
4 ダビデの從者󠄃じふしやこれにいひけるはヱホバが汝なんぢに吿つげて視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきを汝なんぢの手てにわたし汝なんぢをして善よしと見みるところを彼かれになさしめんといひたまひし日ひは今いまなりとダビデすなはち起󠄃たちてひそかにサウルの衣ころもの裾すそをきれり
〔サムエル前書24章10節〕
10 視󠄃みよ今日けふ汝なんぢの目めヱホバの汝なんぢを洞ほらのうちにて今日けふわが手てにわたしたまひしことを見みたり人々ひと〴〵我われに汝なんぢをころさんことを勸󠄂すゝめたれども我われ汝なんぢを惜をしめり我われいひけらくわが主しゆはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものなればこれに敵てきしてわが手てをのぶべからずと
〔サムエル前書24章18節〕
18 汝なんぢ今日けふいかに汝なんぢが我われに善よくなすかを明あきらかにせりヱホバ我われを爾なんぢの手てにわたしたまひしに爾なんぢ我われをころさざりしなり
〔サムエル後書16章10節〕
10 王わういひけるはゼルヤの子等こらよ爾なんぢらの與あづかるところにあらず彼かれの詛のろふはヱホバ彼かれにダビデを詛のろへと言いひたまひたるによるなれば誰たれか爾なんぢなんぞ然しかするやと言いふべけんや
〔イザヤ書10章7節〕
7 されどアツスリヤ人びとのこころざしは斯かくのごとくならず その心こゝろの念おもひもまた斯かくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたの國くにをほろぼし絕たゝん
I will appoint
〔民數紀略35章11節〕
11 汝なんぢらのために邑まちを設まうけて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちと爲なし誤󠄄あやまりて人ひとを殺ころせる者󠄃ものをして其處そこに逃󠄄のがるべからしむべし
〔申命記4章41節~4章43節〕
41 斯かくてモーセ、ヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたにおいて邑まち三みつを別わかてり~(43) 即すなはち一ひとつは曠野あらのの內うちの平󠄃野ひらのにあるベゼル是これはルベン人びとのためなり一ひとつはギレアデのラモテ是これはガド人びとのためなり一ひとつはバシヤンのゴラン是これはマナセ人びとのためなり
〔申命記19章1節~19章3節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの國々くに〴〵の民たみを滅ほろぼし絕たち汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれが地ちを汝なんぢに賜たまふて汝なんぢつひにこれを獲えその邑々まちまちとその家々いへいへに住󠄃すむにいたる時ときは~(3) 而しかして汝なんぢこれに道󠄃路みちを開ひらきまた汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちの全󠄃體ぜんたいを三みつの區くに分󠄃わかち凡すべて人ひとを殺ころせる者󠄃ものをして其處そこに逃󠄄のがれしむべし
〔申命記19章9節〕
9 即すなはち汝なんぢ我わが今日けふなんぢに命めいずるこの一切すべての誡命いましめを守まもりてこれを行おこなひ汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいし恒つねにその道󠄃みちに步あゆまん時ときはこの三みつの外ほかにまた三みつの邑まちを增まし加くはふべし
〔ヨシュア記20章2節~20章9節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ汝等なんぢらモーセによりて我わが汝なんぢらに語かたりおきし逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちを擇えらび定さだめ~(9) 是これすなはちイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵および之これが中なかに寄寓やどりをる他國人ことぐにびとのために設まうけたる邑々まち〳〵にして凡すべて人ひとを誤󠄄あやまり殺ころせる者󠄃ものを此こゝに逃󠄄のがれしめ其その會衆くわいしうの前󠄃まへに立たゝざる中うちに仇あだ打うちの手てに死しぬるがごときことなからしめんためなり
lie not
〔民數紀略35章11節〕
11 汝なんぢらのために邑まちを設まうけて逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちと爲なし誤󠄄あやまりて人ひとを殺ころせる者󠄃ものをして其處そこに逃󠄄のがるべからしむべし
〔民數紀略35章22節〕
22 然されどもし敵あだの心こゝろなくして思おもはず人ひとを推おしまたは意いなくして人ひとに物ものを擲なげうち
〔申命記19章4節~19章6節〕
4 人ひとを殺ころせる者󠄃ものの彼處かしこに逃󠄄のがれて生命いのちを全󠄃まつたうすべきその事ことは是かくのごとし即すなはち凡すべて素もとより惡にくむことも無なく知しらずしてその鄰󠄄となり人びとを殺ころせる者󠄃もの~(6) 恐おそらくは復仇あだうちする者󠄃もの心こゝろ熱ねつしてその殺人者󠄃ひとごろしを追󠄃おひかけ道󠄃路みち長ながきにおいては遂󠄅つひに追󠄃おひしきて之これを殺ころさん然しかるにその人ひとは素もとより之これを惡にくみたる者󠄃ものにあらざれば殺ころさるべき理りあらざるなり
〔申命記19章11節〕
11 然されどもし人ひとその隣人となりびとを惡にくみて之これを附つけ覘ねらひ起󠄃たちかかり擊うちてその生命いのちを傷そこなひて之これを死しなしめ而しかしてこの邑まちの一ひとつに逃󠄄のがれたる事ことあらば
〔ミカ書7章2節〕
2 善ぜん人にん地ちに絕たゆ 人ひとの中なかに直なおき者󠄃ものなし 皆みな血ちを流ながさんと伏ふして伺うかがひ各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいを獵かる

前に戻る 【出エジプト記21章14節】

人ひともし故ことさらにその隣人となりびとを謀はかりて殺ころす時ときは汝なんぢこれをわが壇だんよりも執とらへゆきて殺ころすべし
But if a man come presumptuously upon his neighbour, to slay him with guile; thou shalt take him from mine altar, that he may die.


presumptuously
〔民數紀略15章30節〕
30 本國くにの人ひとにもあれ他國よそぐにの人ひとにもあれ凡およそ擅橫ほしいまゝに罪つみを犯をかす者󠄃ものは是これヱホバを瀆けがすなればその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔民數紀略15章31節〕
31 斯かゝる人ひとはヱホバの言ことばを輕かろんじその誡命いましめを破やぶるなるが故ゆゑに必かならず絕たゝれその罪つみを身みに承うけん
〔申命記1章43節〕
43 われかく汝なんぢらに吿つげたるに汝なんぢら聽きかずしてヱホバの命令めいれいに背そむき自檀󠄂ほしいまゝに山やまに登のぼりたりしが
〔申命記17章12節〕
12 人ひともし自みづから壇斷ほしいままにしその汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たちて事つかふる祭司さいしまたはその士師さばきびとに聽きゝしたがはざる有󠄃あらばその人ひとを殺ころしイスラエルの中うちより惡あくを除のぞくべし
〔申命記17章13節〕
13 然しかせば民たみみな聞きゝて畏おそれ重かさねて壇斷ほしいままに事ことをなさざらん
〔申命記18章22節〕
22 然されば若もし預言者󠄃よげんしやありてヱホバの名なをもて語かたることをなすにその言ことば就とげずまた效しるしあらざる時ときは是これヱホバの語かたりたまふ言ことばにあらずしてその預言者󠄃よげんしやが縱肆ほしいままに語かたるところなり汝なんぢその預言者󠄃よげんしやを畏おそるるに及およばす
〔申命記19章11節~19章13節〕
11 然されどもし人ひとその隣人となりびとを惡にくみて之これを附つけ覘ねらひ起󠄃たちかかり擊うちてその生命いのちを傷そこなひて之これを死しなしめ而しかしてこの邑まちの一ひとつに逃󠄄のがれたる事ことあらば~(13) 汝なんぢかれを憫あはみ視󠄃みるべからず辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながせる咎とがをイスラエルより除のぞくべし然しかせば汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔列王紀略上2章29節~2章34節〕
29 ヨアブがヱホバの幕屋まくやに遁󠄅のがれて壇だんの傍かたはらに居をることソロモンに聞きこえければソロモン、ヱホヤダの子こベナヤを遣󠄃つかはしいひけるは往󠄃ゆきて彼かれを擊うてと~(34) ヱホヤダの子こベナヤすなはち上のぼりて彼かれを擊うち彼かれを殺ころせり彼かれは野のにある己おのれの家いへに葬はうむらる
〔詩篇19章13節〕
13 願ねがはくはなんぢの僕しもべをひきとめて故意ことさらなる罪つみををかさしめず それをわが主しゆたらしめ給あたふなかれ さればわれ玷きずなきものとなりて大おほいなる愆とがをまぬかるるをえん
〔ヘブル書10章26節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきをうけたる後のち、ことさらに罪つみを犯をかして止やめずば、罪つみのために犧牲いけにへもはや無なし。
〔ペテロ後書2章10節〕
10 別わけて、肉󠄁にくに隨したがひて、汚けがれたる情󠄃じゃう慾よくのうちを步あゆみ、權けんある者󠄃ものを輕かろんずる者󠄃ものを罰ばっすることを知しり給たまふ。この曹輩ともがらは膽きも太ふとく放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふとき者󠄃ものどもを譏󠄃そしりて畏おそれぬなり。
slay
〔民數紀略35章20節〕
20 もしまた怨恨うらみのために人ひとを推おしまたは意いありて人ひとに物ものを投なげうちて死しなしめ
〔民數紀略35章21節〕
21 または敵あだの心こゝろを挾さしはさみ手てをもて人ひとを擊うちて死しなしめなばその人ひとを擊うちたる者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし是これ故殺こさつなればなり仇あだを打うつ者󠄃ものこれに遭󠄃あふところにて之これを殺ころすことを得うべし
〔申命記27章24節〕
24 暗󠄃やみの中うちにその鄰󠄄となりを擊うつ者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブ彼かれと密ひそかに語かたらんとてかれを門もんの內うちに引ひきゆき其處そこにてその腹はらを刺さしてこれを殺ころし己おのれの兄弟きやうだいアサヘルの血ちをむくいたり
〔サムエル後書20章9節〕
9 ヨアブ、アマサにわが兄弟きやうだいよ爾なんぢは平󠄃康やすらかなるやといひて右みぎの手てをもてアマサの鬚ひげを將とらへて彼かれに接吻くちつけせんとせしが
〔サムエル後書20章10節〕
10 アマサはヨアブの手てにある劍かたなに意こゝろを留とめざりければヨアブ其それをもてアマサの腹はらを刺さして其その膓はらわたを地ちに流ながしいだし重かさねて擊うつに及およばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブと其その兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリの子こシバの後あとを追󠄃おへり
take him
〔列王紀略上1章50節〕
50 茲こゝにアドニヤ、ソロモンの面かほを恐おそれ起󠄃たちて往󠄃ゆき壇だんの角つのを執とらへたり
〔列王紀略上1章51節〕
51 或ある人ひとソロモンに吿つげていふアドニヤ、ソロモン王わうを畏おそる彼かれ壇だんの角つのを執とらへて願ねがはくはソロモン王わう今日けふ我われに劍かたなをもて僕しもべを殺ころさじと誓ちかひ給たまへと言いひたりと
〔列王紀略上2章28節~2章34節〕
28 爰こゝに其その風聞きこえヨアブに達󠄃いたりければヨアブ、ヱホバの幕屋まくやに遁󠄅のがれて壇だんの角つのを執とらへたり其そはヨアブは轉ひるがへりてアブサロムには隨したがはざりしかどもアドニヤに隨したがひたればなり~(34) ヱホヤダの子こベナヤすなはち上のぼりて彼かれを擊うち彼かれを殺ころせり彼かれは野のにある己おのれの家いへに葬はうむらる
〔列王紀略下11章15節〕
15 時ときに祭司さいしヱホヤダ大たい將しやう等たちと軍勢ぐんぜいの士官つかさ等たちに命めいじてこれに言いふ彼かれをして列れつの間あひだをとほりて出いでしめよ彼かれに從したがふ者󠄃ものをば劍つるぎをもて殺ころせと前󠄃さきにも祭司さいしは彼かれをヱホバの家いへに殺ころすべからずと言いひおけり

前に戻る 【出エジプト記21章15節】

その父󠄃ちゝあるひは母はゝを擊うつものは必かならず殺ころさるべし
And he that smiteth his father, or his mother, shall be surely put to death.


(Whole verse)
〔申命記21章18節~21章21節〕
18 人ひとにもし放肆わがままにして背そむき悖もとる子こありその父󠄃ちちの言ことばにも母はゝの言ことばにも順したがはず父󠄃母ちちははこれを責せむるも聽きくことをせざる時ときは~(21) 然しかる時ときは邑まちの人ひとみな石いしをもて之これを擊うち殺ころすべし汝なんぢかく汝なんぢらの中うちより惡事あくじを除のぞき去さるべし然しかせばイスラエルみな聞きゝて懼おそれん
〔申命記27章24節〕
24 暗󠄃やみの中うちにその鄰󠄄となりを擊うつ者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔箴言30章11節〕
11 その父󠄃ちゝを詛のろひその母はゝを祝󠄃しくせざる世類󠄃たぐひあり
〔箴言30章17節〕
17 おのれの父󠄃ちゝを嘲󠄂あざけり母はゝに從したがふことをいやしとする眼めは 谷たにの鴉󠄄からすこれを拔ぬきいだし鷲わしの雛ここれを食󠄃くらはん
〔テモテ前書1章9節〕
9 律法おきてを用もちふる者󠄃ものは律法おきての、正たゞしき人ひとの爲ためにあらずして、不法ふはふのもの、服󠄃從ふくじゅうせぬもの、敬虔けいけんならぬもの、罪つみあるもの、潔󠄄きよからぬもの、妄みだりなるもの、父󠄃ちちを*擊うつもの、母ははを*擊うつもの、人ひとを殺ころす者󠄃もの、[*或は「殺す」と譯す。]

前に戻る 【出エジプト記21章16節】

人ひとを拐󠄄帶かどはかしたる者󠄃ものは之これを賣うりたるも尙なほその手てにあるも必かならず殺ころさるべし
And he that stealeth a man, and selleth him, or if he be found in his hand, he shall surely be put to death.


found in
〔出エジプト記22章4節〕
4 若もしその竊ぬすめる物もの眞󠄃まことに生いきてその手てにあらばその牛うし 驢馬ろば 羊ひつじたるにかゝはらず倍ばいしてこれを償つくのふべし
selleth him
〔創世記37章28節〕
28 時ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフを阱あなよりひきあげ銀ぎん二十枚まいにてヨセフをイシマエル人びとに賣うれり彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
stealeth
〔創世記40章15節〕
15 我われはまことにヘブル人びとの地ちより掠さらはれ來きしものなればなりまた此ここにても我われは牢らうにいれらるるがごとき事ことはなさざりしなり
〔申命記24章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなるその兄弟きやうだいを拐󠄄帶かどわかしてこれを使󠄃つかひまたはこれを賣うる人ひとあるを見みばその拐󠄄帶者󠄃かどわかしを殺ころし然しかして汝なんぢらの中うちより惡あくを除のぞくべし
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくを行おこなふもの、人ひとを誘拐󠄄かどはかすもの、僞いつはる者󠄃もの、いつはり誓ちかふ者󠄃ものの爲ため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへに逆󠄃さからふ凡すべての事ことのために設まうけられたるを知しるべし。
〔ヨハネ黙示録18章12節〕
12 その商品しゃうひんは金きん・銀ぎん・寳石はうせき・眞󠄃珠しんじゅ・細布ほそぬの・紫色むらさき・絹きぬ・緋色ひいろおよび各樣さまざまの香木かうぼく、また象牙󠄂ざうげのさまざまの器󠄃うつは、價あたひ貴たかき木き、眞󠄃鍮しんちゅう・鐵てつ・蝋石らうせきなどの各樣さまざまの器󠄃うつは、

前に戻る 【出エジプト記21章17節】

その父󠄃ちゝあるひは母はゝを罵のゝしる者󠄃ものは殺ころさるべし
And he that curseth his father, or his mother, shall surely be put to death.


curseth
〔レビ記20章9節〕
9 凡すべてその父󠄃ちゝまたはその母はゝを詛のろふ者󠄃ものはかならず誅ころさるべし彼かれその父󠄃ちゝまたはその母はゝを詛のろひたればその血ちは自身おのれに歸きすべきなり
〔申命記27章16節〕
16 その父󠄃母ちちははを輕かろんずる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははを罵のゝしるものはその燈火ともしびくらやみの中うちに消󠄃きゆべし
〔箴言30章11節〕
11 その父󠄃ちゝを詛のろひその母はゝを祝󠄃しくせざる世類󠄃たぐひあり
〔箴言30章17節〕
17 おのれの父󠄃ちゝを嘲󠄂あざけり母はゝに從したがふことをいやしとする眼めは 谷たにの鴉󠄄からすこれを拔ぬきいだし鷲わしの雛ここれを食󠄃くらはん
〔マタイ傳15章3節~15章6節〕
3 答こたへて言いひ給たまふ『なにゆゑ汝なんぢらは、また汝なんぢらの言傳いひつたへによりて神󠄃かみの誡命いましめを犯をかすか。~(6) 父󠄃ちちまたは母ははを敬うやまふに及およばず」と言いふ。斯かくその言傳いひつたへによりて神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうす。
〔マルコ傳7章10節〕
10 即すなはちモーセは「なんぢの父󠄃ちち、なんぢの母ははを敬うやまへ」といひ「父󠄃ちちまた母ははを詈のゝしる者󠄃ものは、必かならず殺ころさるべし」といへり。
〔マルコ傳7章11節〕
11 然しかるに汝なんぢらは「人ひともし父󠄃ちちまた母ははにむかひ我わが汝なんぢに對たいして負󠄅おふ所󠄃ところのものは、コルバン即すなはち供物そなへものなりと言いはば可よし」と言いひて、

前に戻る 【出エジプト記21章18節】

人ひと相あひ爭あらそふ時ときに一人ひとり石いしまたは拳󠄃こぶしをもてその對あひ手てを擊うちしに死しにいたらずして床とこにつくことあらんに
And if men strive together, and one smite another with a stone, or with his fist, and he die not, but keepeth his bed:


a stone
〔出エジプト記21章20節〕
20 人ひともし杖つゑをもてその僕しもべあるひは婢しもめを擊うたんにその手ての下したに死しなば必かならず罰ばつせらるべし
〔民數紀略35章16節~35章24節〕
16 もし鐵てつの器󠄃うつはをもて人ひとを擊うちて死しなしめなば是これ故殺こさつなり故殺こさつ人にんはかならず殺ころさるべし~(24) 會衆くわいしうこの律法おきてによりてその人ひとを殺ころせる者󠄃ものと仇あだ打うちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきを言いひわたすべし
another
無し
men
〔出エジプト記2章13節〕
13 次󠄄つぎの日ひまた出いでて二人ふたりのヘブル人びとの相あひ爭あらそふを見みたればその曲あしき者󠄃ものにむかひ汝なんぢなんぞ汝なんぢの隣人となりびとを擊うつやといふに
〔出エジプト記21章22節〕
22 人ひともし相あひ爭あらそひて妊はらめる婦󠄃をんなを擊うちその子こを墮おりさせんに別ほかに害󠄅がいなき時ときは必かならずその婦󠄃人をんなの夫をつとの要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひて刑つみせられ法官さばきびとの定さだむる所󠄃ところを爲なすべし
〔申命記25章11節〕
11 人ひと二人ふたりあひ爭あらそふ時ときに一人ひとりの者󠄃ものの妻つまその夫をつとを擊うつ者󠄃ものの手てより夫をつとを救すくはんとて進󠄃すゝみより手てを伸のべてその人ひとの陰所󠄃かくしどころを執とらふるあらば
〔サムエル後書14章6節〕
6 仕女つかへめに二人ふたりの子こあり俱ともに野のに爭あらそひしが誰たれもかれらを排ひき解わくるものなきにより此これ遂󠄅つひに彼かれを擊うちて殺ころせり

前に戻る 【出エジプト記21章19節】

若もし起󠄃おきあがりて杖つゑによりて步あゆむにいたらば之これを擊うちたる者󠄃ものは赦ゆるさるべし但たゞしその業わざを休やすめる賠償つくのひをなして之これを全󠄃まつたく愈󠄃いえしむべきなり
If he rise again, and walk abroad upon his staff, then shall he that smote him be quit: only he shall pay for the loss of his time, and shall cause him to be thoroughly healed.


only he shall pay
無し
the loss
無し
upon his staff
〔サムエル後書3章29節〕
29 其その罪つみはヨアブの首かうべと其その父󠄃ちゝの全󠄃家ぜんかに歸きせよねがはくはヨアブの家いへには白はく濁だくを疾やむものか癩らい病びやう人にんか杖つゑに倚よるものか劍つるぎに仆たふるものか食󠄃物しよくもつに乏とぼしき者󠄃ものか絕たゆることあらざれと
〔ゼカリヤ書8章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱルサレムの街衢ちまたには再ふたゝび老おいたる男をとこ老おいたる女をんな坐ざせん皆みな年とし高たかくして各々おの〳〵杖つゑを手てに持もつべし

前に戻る 【出エジプト記21章20節】

人ひともし杖つゑをもてその僕しもべあるひは婢しもめを擊うたんにその手ての下したに死しなば必かならず罰ばつせらるべし
And if a man smite his servant, or his maid, with a rod, and he die under his hand; he shall be surely punished.


he shall
〔創世記9章6節〕
6 凡おほよそ人ひとの血ちを流ながす者󠄃ものは人ひと其その血ちを流ながさん其そは神󠄃かみの像󠄃かたちのごとくに人ひとを造󠄃つくりたまひたればなり
〔民數紀略35章30節~35章33節〕
30 凡すべて人ひとを殺ころせる者󠄃ものすなはち故殺こさつ人にんは證人あかしびとの口くちにしたがひて殺ころさるべし然されど只たゞ一人ひとりの證人あかしびとの言ことばにしたがひて人ひとを殺ころすことを爲なすべからず~(33) 汝なんぢらその居をるところの地ちを汚けがすべからず血ちは地ちを汚けがすなり地ちの上うへに流ながせる血ちは之これを流ながせる者󠄃ものの血ちをもてするに非あらざれば贖あがなふことを得えざるなり
punished
〔創世記4章15節〕
15 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは然しからず凡およそカインを殺ころす者󠄃ものは七倍しちばいの罰ばつを受うけんとヱホバ、カインに遇󠄃あふ者󠄃ものの彼かれを擊うたざるため印誌しるしを彼かれに與あたへたまへり
〔創世記4章24節〕
24 カインのために七倍しちばいの罰ばつあればレメクのためには七十七倍ばいの罰ばつあらん
〔民數紀略35章19節〕
19 仇あだを打うつ者󠄃ものその故殺こさつ人にんを殺ころすことを得うすなはち之これに遭󠄃あふところにて之これを殺ころすことを得うるなり
〔ロマ書13章4節〕
4 かれは汝なんぢを益󠄃えきせんための神󠄃かみの役者󠄃えきしゃなり。然されど惡あくをなさば懼おそれよ、彼かれは徒いたづらに劍つるぎをおびず、神󠄃かみの役者󠄃えきしゃにして惡あくをなす者󠄃ものに怒いかりをもて報むくゆるなり。
smite
〔出エジプト記21章26節〕
26 人ひともしその僕しもべの一ひとつの目めあるひは婢しもめの一ひとつの目めを擊うちてこれを喪つぶさばその目めのために之これを釋はなつべし
〔出エジプト記21章27節〕
27 又󠄂またもしその僕しもべの一箇ひとつの齒はか婢しもめの一箇ひとつの齒はを打うち落かゝばその齒はのために之これを釋はなつべし
〔申命記19章21節〕
21 汝なんぢ憫あはれみ視󠄃みることをすべからず生命いのちは生命いのち眼めは眼め齒はは齒は手ては手て足あしは足あしをもて償つくのはしむべし
〔箴言29章19節〕
19 僕しもべは言ことばをもて譴いましむるとも改あらためず 彼かれは知しれども從したがはざればなり
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢ見みたまはず われら心こゝろをくるしむるになんぢ知しりたまはざるは何なんぞやと 視󠄃みよなんぢらの斷食󠄃だんじきの日ひにはおのがこのむ作わざをなし その工人はたらきびとをことごとく惱なやめつかふ
〔イザヤ書58章4節〕
4 視󠄃みよなんぢら斷食󠄃だんじきするときは相あひあらそひ相あひきそひ惡あくの拳󠄃こぶしをもて人ひとをうつ なんぢらの今いまのだんじきはその聲こゑをうへに聞きこえしめんとにあらざるなり

前に戻る 【出エジプト記21章21節】

然されど彼かれもし一日いちにち二日ふつか生いきのびなば其人そのひとは罰ばつせられざるべし彼かれはその人ひとの金子かねなればなり
Notwithstanding, if he continue a day or two, he shall not be punished: for he is his money.


(Whole verse)
〔レビ記25章45節〕
45 また汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる異邦󠄆人いはうじんの子女こどもの中うちよりも汝なんぢら買かふことを得うまた彼等かれらの中うち汝なんぢらの國くにに生うまれて汝なんぢらと偕ともに居をる人々ひと〴〵の家いへよりも然しかり彼等かれらは汝なんぢらの所󠄃有󠄃もちものとなるべし
〔レビ記25章46節〕
46 汝なんぢら彼かれらを獲えて汝なんぢらの後のちの子孫しそんの所󠄃有󠄃もちものに遺󠄃のこし之これに彼等かれらを有󠄃たもちてその所󠄃有󠄃もちものとなさしむることを得うべし彼等かれらは永ながく汝なんぢらの奴隸どれいとならん然されど汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵をば汝等なんぢらたがひに嚴きびしく相あひ使󠄃つかふべからず

前に戻る 【出エジプト記21章22節】

人ひともし相あひ爭あらそひて妊はらめる婦󠄃をんなを擊うちその子こを墮おりさせんに別ほかに害󠄅がいなき時ときは必かならずその婦󠄃人をんなの夫をつとの要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひて刑つみせられ法官さばきびとの定さだむる所󠄃ところを爲なすべし
If men strive, and hurt a woman with child, so that her fruit depart from her, and yet no mischief follow: he shall be surely punished, according as the woman's husband will lay upon him; and he shall pay as the judges determine.


as the judges
〔出エジプト記21章30節〕
30 若もし彼かれ贖罪金あがなひを命めいぜられなば凡すべてその命めいぜられし者󠄃ものを生命いのちの償つくのひに出いだすべし
〔申命記16章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ一切すべての邑々まちまちに汝なんぢの支󠄂派󠄄わかれに循したがひて士師さばきびとと官つかさ人びとを立たつべし彼かれらはまだ義ただしき審判󠄄さばきをもて民たみを審判󠄄さばくべし
〔申命記22章18節〕
18 然しかる時ときは邑まちの長老等としよりたちその人ひとを執とらへてこれを鞭むちうち
〔申命記22章19節〕
19 又󠄂またこれに銀ぎん百シケルを罰ばつしてその女をんなの父󠄃ちちに償はらはしむべし其そはイスラエルの處女をとめに惡あしき名なを負󠄅おはせたればなり斯かくてその人ひとはこれを妻つまとすべし一生いつしやうこれを去さることを得えず
strive
〔出エジプト記21章18節〕
18 人ひと相あひ爭あらそふ時ときに一人ひとり石いしまたは拳󠄃こぶしをもてその對あひ手てを擊うちしに死しにいたらずして床とこにつくことあらんに

前に戻る 【出エジプト記21章23節】

若もし害󠄅がいある時ときは生命いのちにて生命いのちを償つくのひ
And if any mischief follow, then thou shalt give life for life,


life for life
〔民數紀略35章31節〕
31 汝なんぢら死しに當あたる故殺こさつ人にんの生命いのちを贖あがなはしむべからず必かならずこれを殺ころすべし

前に戻る 【出エジプト記21章24節】

目めにて目めを償つくのひ齒はにて齒はを償つくのひ手てにて手てを償つくのひ足あしにて足あしを償つくのひ
Eye for eye, tooth for tooth, hand for hand, foot for foot,


(Whole verse)
〔出エジプト記21章26節〕
26 人ひともしその僕しもべの一ひとつの目めあるひは婢しもめの一ひとつの目めを擊うちてこれを喪つぶさばその目めのために之これを釋はなつべし
〔出エジプト記21章27節〕
27 又󠄂またもしその僕しもべの一箇ひとつの齒はか婢しもめの一箇ひとつの齒はを打うち落かゝばその齒はのために之これを釋はなつべし
〔レビ記24章19節〕
19 人ひともしその鄰󠄄となり人びとに傷損きずをつけなばそのなせし如ごとく自己おのれもせらるべし
〔レビ記24章20節〕
20 即すなはち挫くじきは挫くじき 目めは目め 齒はは齒はをもて償つくのふべし人ひとに傷損きずをつけしごとく自己おのれも然しかせらるべきなり
〔申命記19章21節〕
21 汝なんぢ憫あはれみ視󠄃みることをすべからず生命いのちは生命いのち眼めは眼め齒はは齒は手ては手て足あしは足あしをもて償つくのはしむべし
〔士師記1章6節〕
6 しかるにアドニベゼク逃󠄄のがれ去さりしかばそのあとを追󠄃おひてこれを執とらへその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きりはなちたれば
〔士師記1章7節〕
7 アドニベゼクいひけるは七十人にんの王わうたちかつてその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きられて我わが食󠄃几だいのしたに屑くづを拾ひろへり神󠄃かみわが曾かつて行おこなひしところをもてわれに報むくいたまへるなりと衆ひと〴〵之これを曳ひきてエルサレムに至いたりしが其處そこにしねり
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるに汝なんぢの劍つるぎはおほくの婦󠄃人をんなを子こなき者󠄃ものとなせりかくのごとく汝なんぢの母はゝは婦󠄃人をんなの中うちの最もつとも子こなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグを斬きれり
〔マタイ傳5章38節~5章40節〕
38 「目めには目めを、齒はには齒はを」と云いへることあるを汝なんぢら聞きけり。~(40) なんぢを訟󠄃うったへて下衣したぎを取とらんとする者󠄃ものには、上衣うはぎをも取とらせよ。
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。
〔ルカ傳6章38節〕
38 人ひとに與あたへよ、然さらば汝なんぢらも與あたへられん。人ひとは量はかりをよくし、押おし入いれ、搖ゆすり入いれ溢󠄃あふるるまでにして、汝なんぢらの懷中ふところに入いれん。汝なんぢ等らおのが量はかる量はかりにて量はからるべし』
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 彼かれらは聖󠄃徒せいとと預言者󠄃よげんしゃとの血ちを流ながしたれば、之これに血ちを飮のませ給たまひしは相應ふさはしきなり』と云いへるを聞きけり。

前に戻る 【出エジプト記21章25節】

烙やきにて烙やきを償つくのひ傷きずにて傷きずを償つくのひ打うち傷きずにて打うち傷きずを償つくのふべし
Burning for burning, wound for wound, stripe for stripe.


前に戻る 【出エジプト記21章26節】

人ひともしその僕しもべの一ひとつの目めあるひは婢しもめの一ひとつの目めを擊うちてこれを喪つぶさばその目めのために之これを釋はなつべし
And if a man smite the eye of his servant, or the eye of his maid, that it perish; he shall let him go free for his eye's sake.


(Whole verse)
〔出エジプト記21章20節〕
20 人ひともし杖つゑをもてその僕しもべあるひは婢しもめを擊うたんにその手ての下したに死しなば必かならず罰ばつせらるべし
〔申命記16章19節〕
19 汝なんぢ裁判󠄄さばきを枉まぐべからず人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひを取とるべからず賄賂まひなひは智者󠄃かしこきものの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものの言ことばを枉まぐればなり
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 然されど我われらの肉󠄁にくも我われらの兄弟きやうだいの肉󠄁にくと同おなじく我われらの子女こどもも彼かれらの子女こどもと同おなじ視󠄃みよ我われらは男子むすこ女子むすめを人ひとに伏從したがはせて奴隸どれいとなす我われらの女子むすめの中うちすでに人ひとに伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも爲せん方法すべなし其そは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのは別ほかの人ひとの有󠄃ものとなりたればなりと
〔ヨブ記31章13節~31章15節〕
13 わが僕しもべあるひは婢しもめの我われと辯爭いひあらそひし時ときに我われもし之これが權理けんりを輕かろんぜし事ことあらば~(15) われを胎內たいないに造󠄃つくりし者󠄃ものまた彼かれをも造󠄃つくりたまひしならずや われらを腹はらの內うちに形かたち造󠄃づくりたまひし者󠄃ものは唯一ただひとつの者󠄃ものならずや
〔詩篇9章12節〕
12 血ちを問とひ糺たゞしたまふものは苦くるしむものを心こゝろにとめてその號呼さけびをわすれたまはず
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢは鑒みたまへりその殘害󠄅そこなひと怨恨うらみとを見みてこれに手みてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものは身みをなんぢに委ゆだぬ なんぢは昔むかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔詩篇10章18節〕
18 孤子みなしごと虐󠄃しへたげらる者󠄃ものとのために審判󠄄さばきをなし地ちにつける人ひとにふたゝび恐嚇おびやかしをもちひざらしめ給たまはん
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれは乏ともしき者󠄃ものをその叫さけぶときにすくひ 助たすけなき苦くるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげと强暴あらびとよりあがなひたまふ その血ちはみまへに貴たふとかるべし
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわき者󠄃ものを弱󠄃よわきがために掠かすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものを門もんにて壓󠄂おしつくること勿なかれ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔エペソ書6章9節〕
9 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも僕しもべに對たいし斯かく行おこなひて威󠄂嚇おびやかしを止やめよ、そは彼かれらと汝なんぢらとの主しゅは天てんに在いまして偏󠄃かたより視󠄃みたまふことなきを汝なんぢら知しればなり。
〔コロサイ書4章1節〕
1 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも天てんに主しゅあるを知しれば、義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとをもて其その僕しもべをあしらへ。

前に戻る 【出エジプト記21章27節】

又󠄂またもしその僕しもべの一箇ひとつの齒はか婢しもめの一箇ひとつの齒はを打うち落かゝばその齒はのために之これを釋はなつべし
And if he smite out his manservant's tooth, or his maidservant's tooth; he shall let him go free for his tooth's sake.


前に戻る 【出エジプト記21章28節】

牛うしもし男をとこあるひは女をんなを衝つきて死しなしめなばその牛うしをば必かならず石いしにて擊うち殺ころすべしその肉󠄁にくは食󠄃くらべからず但たゞしその牛うしの主ぬしは罪つみなし
If an ox gore a man or a woman, that they die: then the ox shall be surely stoned, and his flesh shall not be eaten; but the owner of the ox shall be quit.


the ox
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢらの生命いのちの血ちを流ながすをば我われ必かならず討たださん獸けもの之これをなすも人ひとをこれを爲なすも我われ討たださん凡おほよそ人ひとの兄弟きやうだい人ひとの生命いのちを取とらば我われ討ただすべし
〔創世記9章6節〕
6 凡おほよそ人ひとの血ちを流ながす者󠄃ものは人ひと其その血ちを流ながさん其そは神󠄃かみの像󠄃かたちのごとくに人ひとを造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記21章32節〕
32 牛うしもし僕しもべあるひは婢しもめを衝つかばその主人しゆじんに銀ぎん三十シケルを與あたふべし又󠄂またその牛うしは石いしにて擊うちころすべし
〔レビ記20章15節〕
15 男子をとこもし獸畜けものと交󠄄かう合がふしなばかならず誅ころさるべし汝なんぢらまたその獸畜けものを殺ころすべし
〔レビ記20章16節〕
16 婦󠄃人をんなもし獸畜けものに近󠄃ちかづきこれと交󠄄まじはらばその婦󠄃人をんなと獸畜けものを殺ころすべし是等これらはともに必かならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん

前に戻る 【出エジプト記21章29節】

然されど牛うしもし素もとより衝つくことをなす者󠄃ものにしてその主ぬしこれがために忠吿いさめをうけし事ことあるに之これを守まもりおかずして遂󠄅つひに男をとこあるひは女をんなを殺ころすに至いたらしめなばその牛うしは石いしにて擊うたれその主ぬしもまた殺ころさるべし
But if the ox were wont to push with his horn in time past, and it hath been testified to his owner, and he hath not kept him in, but that he hath killed a man or a woman; the ox shall be stoned, and his owner also shall be put to death.


his owner also
〔申命記21章1節~21章9節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて獲えさせたまふ地ちにおいて若もし人ひと殺ころされて野のに仆たふれをるあらんに之これを殺ころせる者󠄃ものの誰たれなるかを知しらざる時ときは~(9) 汝なんぢかくヱホバの善よしと觀みたまふ事ことをおこなひその辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながせる咎とがを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし

前に戻る 【出エジプト記21章30節】

若もし彼かれ贖罪金あがなひを命めいぜられなば凡すべてその命めいぜられし者󠄃ものを生命いのちの償つくのひに出いだすべし
If there be laid on him a sum of money, then he shall give for the ransom of his life whatsoever is laid upon him.


for the ransom
〔出エジプト記21章22節〕
22 人ひともし相あひ爭あらそひて妊はらめる婦󠄃をんなを擊うちその子こを墮おりさせんに別ほかに害󠄅がいなき時ときは必かならずその婦󠄃人をんなの夫をつとの要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひて刑つみせられ法官さばきびとの定さだむる所󠄃ところを爲なすべし
〔出エジプト記30章12節〕
12 汝なんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずを數󠄄かぞへしらぶるにあたりて彼等かれらは各人おの〳〵その數󠄄かぞへらるゝ時ときにその生命いのちの贖あがなひをヱホバにたてまつるべし是こはその數󠄄かぞふる時ときにあたりて彼等かれらの中うちに災害󠄅わざはひのあらざらんためなり
〔民數紀略35章31節~35章33節〕
31 汝なんぢら死しに當あたる故殺こさつ人にんの生命いのちを贖あがなはしむべからず必かならずこれを殺ころすべし~(33) 汝なんぢらその居をるところの地ちを汚けがすべからず血ちは地ちを汚けがすなり地ちの上うへに流ながせる血ちは之これを流ながせる者󠄃ものの血ちをもてするに非あらざれば贖あがなふことを得えざるなり
〔箴言13章8節〕
8 人ひとの資󠄄財たからはその生命いのちを贖あがなふものとなるあり 然されど貧󠄃者󠄃まづしきものは威󠄂嚇おびやかしをきくことあらず

前に戻る 【出エジプト記21章31節】

男子むすこを衝つくも女子むすめを衝つくもこの例れいにしたがひてなすべし
Whether he have gored a son, or have gored a daughter, according to this judgment shall it be done unto him.


前に戻る 【出エジプト記21章32節】

牛うしもし僕しもべあるひは婢しもめを衝つかばその主人しゆじんに銀ぎん三十シケルを與あたふべし又󠄂またその牛うしは石いしにて擊うちころすべし
If the ox shall push a manservant or a maidservant; he shall give unto their master thirty shekels of silver, and the ox shall be stoned.


(Whole verse)
〔創世記37章28節〕
28 時ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフを阱あなよりひきあげ銀ぎん二十枚まいにてヨセフをイシマエル人びとに賣うれり彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔ゼカリヤ書11章12節〕
12 我われ彼かれらに向むかひて汝等なんぢらもし善よしと視󠄃みなば我わが價あたひを我われに授さづけよ若もししからずば止やめよと言いひければ彼等かれらすなはち銀ぎん三十を權はかりて我わが價あたひとせり
〔ゼカリヤ書11章13節〕
13 ヱホバ我われに言いひたまひけるは彼等かれらに我わが估價ねづもりせられしその善價よきあたひを陶人すゑものしに投なげあたへよと我われすなはち銀ぎん三十を取とりてヱホバの室へやに投なげいれて陶人すゑものしに歸きせしむ
〔マタイ傳26章15節〕
15 『なんぢらに彼かれを付わたさば、何なにほど我われに與あたへんとするか』彼かれら*銀ぎん三十さんじふを量はかり出いだせり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔マタイ傳27章3節~27章9節〕
3 爰こゝにイエスを賣うりしユダ、その死しに定さだめられ給たまひしを見みて悔󠄃くい、祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうらに、かの三十さんじふの銀ぎんをかへして言いふ、~(9) ここに預言者󠄃よげんしゃエレミヤによりて云いはれたる言ことばは成󠄃就じゃうじゅしたり。曰いはく『かくて*彼かれら値積ねづもられしもの、即すなはちイスラエルの子こらが値積ねづもりし者󠄃ものの價あたひの銀ぎん三十さんじふをとりて、[*或は「われ」と譯す。]
〔ピリピ書2章7節〕
7 反かへつて己おのれを空󠄃むなしうし僕しもべの貌かたちをとりて人ひとの如ごとくなれり。
and the ox
〔出エジプト記21章28節〕
28 牛うしもし男をとこあるひは女をんなを衝つきて死しなしめなばその牛うしをば必かならず石いしにて擊うち殺ころすべしその肉󠄁にくは食󠄃くらべからず但たゞしその牛うしの主ぬしは罪つみなし
〔出エジプト記21章29節〕
29 然されど牛うしもし素もとより衝つくことをなす者󠄃ものにしてその主ぬしこれがために忠吿いさめをうけし事ことあるに之これを守まもりおかずして遂󠄅つひに男をとこあるひは女をんなを殺ころすに至いたらしめなばその牛うしは石いしにて擊うたれその主ぬしもまた殺ころさるべし

前に戻る 【出エジプト記21章33節】

人ひともし坑あなを啓󠄃ひらくか又󠄂または人ひともし穴󠄄あなを掘ほることをなしこれを覆󠄄おほはずして牛うしあるひは驢馬ろばこれに陷おちいらば
And if a man shall open a pit, or if a man shall dig a pit, and not cover it, and an ox or an ass fall therein;


(Whole verse)
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれる阱あなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのが足あしをとらへらる
〔詩篇119章85節〕
85 たかぶる者󠄃ものわれを害󠄅そこなはんとて阱あなをほれり かれらはなんぢの法のりにしたがはず
〔箴言28章10節〕
10 義者󠄃ただしきものを惡あしき道󠄃みちに惑まどはす者󠄃ものはみづから自己おのれの阱あなに陷おちいらん されど質直すなほなる者󠄃ものは福󠄃祉󠄃さいはひをつぐべし
〔傳道之書10章8節〕
8 坑あなを掘ほる者󠄃ものはみづから之これにおちいり石垣いしがきを毀こぼつ者󠄃ものは蛇へびに咬かまれん
〔エレミヤ記18章20節〕
20 惡あくをもて善ぜんに報むくゆべきものならんや彼かれらはわが生命いのちをとらん爲ために坑あなを掘ほれりわが汝なんぢの前󠄃まへに立たちて彼かれらを善よく言いひ汝なんぢの憤怒いきどほりを止とめんとせしを憶おぼえたまへ
〔エレミヤ記18章22節〕
22 汝なんぢ突󠄃然にはかに敵てきをかれらに臨のぞませたまふ時とき號呼さけびをその家いへの內うちより聞きこえしめよそは彼かれら坑あなを掘ほりて我われを執とらへんとしまた機檻わなを置おきてわが足あしを執とらへんとすればなり

前に戻る 【出エジプト記21章34節】

穴󠄄あなの主ぬしこれを償つくのひ金かねをその所󠄃有󠄃主もちぬしに與あたふべし但たゞしその死しにたる畜けものは己おのれの有󠄃ものとなるべし
The owner of the pit shall make it good, and give money unto the owner of them; and the dead beast shall be his.


(Whole verse)
〔出エジプト記21章29節〕
29 然されど牛うしもし素もとより衝つくことをなす者󠄃ものにしてその主ぬしこれがために忠吿いさめをうけし事ことあるに之これを守まもりおかずして遂󠄅つひに男をとこあるひは女をんなを殺ころすに至いたらしめなばその牛うしは石いしにて擊うたれその主ぬしもまた殺ころさるべし
〔出エジプト記21章30節〕
30 若もし彼かれ贖罪金あがなひを命めいぜられなば凡すべてその命めいぜられし者󠄃ものを生命いのちの償つくのひに出いだすべし
〔出エジプト記22章6節〕
6 火ひもし逸󠄇とびて荊棘いばらにうつりその積つみあげたる穀󠄃物こくもつあるひは未いまだ刈からざる穀󠄃物こくもつあるひは田野はたけを燬やかばその火ひを焚やきたる者󠄃ものかならずこれを償つくのふべし
〔出エジプト記22章14節〕
14 人ひともしその隣人となりより借かりたる者󠄃ものあらんにその物もの傷きずつけられ又󠄂または死しぬることありてその所󠄃有󠄃主もちぬしそれとともにをらざる時ときは必かならずこれを償つくのふべし

前に戻る 【出エジプト記21章35節】

此人このひとの牛うしもし彼人かのひとのを衝つき殺ころさば二人ふたりその生いける牛うしを賣うりてその價あたひを分󠄃わかつべし又󠄂またその死しにたるものをも分󠄃わかつべし
And if one man's ox hurt another's, that he die; then they shall sell the live ox, and divide the money of it; and the dead ox also they shall divide.


前に戻る 【出エジプト記21章36節】

然されどその牛うし素もとより衝つくことをなす者󠄃ものなること知しれをるにその主ぬしこれを守まもりおかざりしならばその人ひとかならず牛うしをもて牛うしを償つくのふべし但たゞしその死しにたる者󠄃ものは己おのれの有󠄃ものとなるべし
Or if it be known that the ox hath used to push in time past, and his owner hath not kept him in; he shall surely pay ox for ox; and the dead shall be his own.